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あまり乱れない血糖値   ~ストレスがあるハズなのに~

20日の朝、犬散歩に行こうとして。
兄が縄文柴犬のチャーが冷たくなっているのを発見。

19日の夜の散歩時、珍しくチャーとスーの散歩に同行したアタシ。
で。
あの時、ふだんゆっくり歩いているアタシの脚が痛くなるほど・・・
スッタカスッタカ、速足で(兄もチャーもスーも)歩いていたもんで。
途中から同行するのを諦めて、一人散歩に切り替えたのに。
チャーは、散歩後のフードをいつもと変りなく完食したのに。
なんで、勝手に朝には冷たくなってんのよ!
そんな怒りが湧いた。

いつもなら。
わんこが寿命であれ、原因不明の急逝であれ。
ストレスから、しばらく血糖が高くなっているのに。
今回は、そうでもなくて。

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ウチにいるワンズすべてを可愛がっていたようでいて。
そうでもなかったんだろうか?なんて思ってしまった。
ストレスがあるハズなのに、血糖があまり乱れないなんて。
アタシ、冷たいのかな。。。

24日の夕飯前と21:00の血糖が低くなっているし。
何故、ストレスがあって血糖が上がるであろう場面で低血糖っぽくなるのか。
ワケが解らず、困惑。


高齢の北海道犬・ゆゆんも、縄文柴犬のスーも。
いつもチャーのすぐ近くで寝ていたんだから。
漂ってくるニオイやチャーの犬語の声などから何があったか解ってると思うのに。
チャーのニオイや痕跡を探している感じで、見ていてツライ。

高齢の北海道犬・ゆゆん

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縄文柴犬・スー

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アタシも、気分転換にと思ってコンデジっていわれるカメラで花など撮ってみたけど。
なんていうか、、、
オートで撮っているのに、なんだか暗い感じに撮れてしまうのは何故?
カメラって、写真て、撮った時の心を写し取るものなのだろうか?
そんなことを考えてしまった。

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23日の夜散歩前の、高齢の北海道犬・ゆゆん
いま、こんな感じになってる。
立っているだけで精一杯な感じなのに、グルグル回る。
そして、時に「イヤだ」と主張して踏ん張る ^^;

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ここ数日、ゆゆんは・・・朝も夜も。
クレートから出るのを嫌がるような感じになっている。
こんな状態でも、踏ん張られるとアタシには動かせない。
犬の踏ん張り、侮れん。
どこにそんな力が残ってんだ?と思うくらいに動かないのだ~。

で。
一旦、門を出ると散歩する気になって(時間と距離が短くても)歩くんだけど。
関節が固まってきたような歩き方をするようになった。
しきりに、短い距離しか歩けなくなってから行けなくなったところに行きたがる。
(好きに行かせたら、途中で歩けなくなるのが解っているし。
歩けなくなったら、抱っこを嫌がるんで連れて帰れなくなるため、阻止。
好きなところに行かせたいなら、兄と二人でゆゆんをシートに載せて帰宅するしかない。
ちょっと、兄と相談中)

で。
いままでの、(9頭を見送ってきた)経験からすると。
しきりにニオイ嗅ぎしたり、自力で歩いて行けなくなったところに行きたがるっていうのは。
逝く日が近いワンズたちがやってきたことなので。
かなり心配になっているんだけども。
・・・。
いや、でも、ゆゆんは予測がつかないワンコなんで、そこから回復するかも?なのだが。
いくらゆゆんでも、年には勝てないだろう、と思う。。。

縄文柴犬のスーは。。。
そう遠くない日に、最後の先住犬・ゆゆんも亡くして。
スーだけになっちゃうんだな、と思うと哀しい。
ゴマの助の母のミミを除いて、8頭が逝ったのを見ているので。
ウチに来ない方がよかったのかも?とさえ思う。

本当ならば。
まだ若いゴマの助とイッチ君、チャーの3頭が生きていて。
スーを含めて、4頭が残っているハズだったし。
ゴマの助が、先住犬最後のコになるハズだったのに。

なぜ、ウチで生まれたゴマの助を含め。
縄文柴犬の黒ゴマ毛の子は若くして逝ってしまったのか。
ブログにはあまり書かないゴマの助の母(ミミ)も。
ゴマの助、イッチ君、チャーも、4~5才で逝ってしまった。

何か、眼に見えない、超えられない年齢の壁があるのだろうか。
それとも、縄文柴犬ってのは病気になりやすいのかな。
そんなことを考えてしまう。
たしかに、腹が弱めだったけど。
それ、関係あるのかな。
いや、、、でも、、、
縄文柴犬のハヤ坊とチチコマ君は、共に11才まで生きたんだよなぁ。

う~ん、、、解らん。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

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