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ペン型インスリン注射器用の古い針を発見   ~長さを比べてみた~

部屋を片付けて見つけた、古いペン型インスリン注射器用の針。
(Gの前の数字が大きいほど針が細くなる)

で。
見つけたのは・・・
マイクロファインプラス(30G、0.30×8㎜)と、ペンニードル(30G 、0.3×8㎜)

インスリン注射器用の針 マイクロファインプラスとペンニードル

そして、ナノパスニードルⅡ(0.18×4㎜)

ナノパスニードル
     ↑
これ、何故か使用をやめて。
現在使用中のマイクロファインプロ(0.23×4㎜)になった。
多分、通院中のクリニックの都合。
(写真撮り忘れた ^^;)


で。
どのくらい前だか忘れたけど。
以前使っていたハズなのに表示を見て、ビックリ。
多分、ペン型注射器を使うようになった時、長さ8㎜のを使ってたんだね。
(現在は細い上に長さ4㎜のものを使っている)
んで。
見た目がどのくらい違うんだろう?と思って写真を撮ってみたら。
これまた、ビックリ。

(多分、上のが一番新しい)

IMG_0010_202311260057496a0.jpg

並べると、こんな感じ。

IMG_0006_2023112600574625b.jpg


ああ、でも。
一番古いペンニードルの針が太いといっても。
アタシが糖尿を発症した1979年当時は、まだペン型注射器が無く。
予防接種するような、ふつうの注射器を使ってたんだよねぇ。
それ以前は、ガラスの注射器を煮沸して使っていたそうなので。
個包装で、プラスチック製の注射器「マイジェクター」だっただけ良かったかな。
注射器の針は注射器に埋め込んであった(取れない)と思うけど。
針が27Gとか29Gで太かったんだよぉ~。
でも、インスリンを打つ前に注射器内の空気を抜いて。
更に、注射する量+2単位ほどを注射器に吸いだしたらば。
空気と一緒に2単位をピュー!と出して、針の穴が開いているか?と。
ちゃんとインスリンが出るか?を確認する必要があったんだよねぇ。
当時、インスリンが出にくい針があったから。
だもんで。
不良率がどのくらいか知らないけど、必要な本数+α、処方してもらってた。
(最近のは針が短くて細いけどインスリンが出ないっていう経験なし。
針は1回しか使わない、使い捨て。
他の人に聞いたことがないんで、不良品、あるかもしれないな)

針の太さを調べてみたら。
27Gが0.4㎜で、29Gが0.33㎜だった。
(輸液製剤協議会のページを参照しました)

それを日に複数回、腹に刺してた。
針の長さが1.5~2センチくらいあったんだけど。
インスリンは皮下注射、なんだよねぇ。。。
だもんで。
肌を少しつまんで、針の穴を見ながら45度で刺せ、って言われてた。
そうしないと皮下、じゃなくなっちゃうとかなんとか聞いた気がする。
皮膚に刺す角度と針の穴の位置を間違えると、声も出せないくらい痛かった!
・・・軽くトラウマになってる気がする・・・(-"-)

1990年代か、2000年頃に。
ヒトインスリンっていうのが出来た、、、んだったと思うけど ^^;
(間違ってるかも。なんたって、アタシの記憶はアテにならないので)
その時だったか、その後だったか、、、に。
多分、100単位/1mlのインスリンが出来た頃、かなぁ?
インスリンの大きさを小さく出来た、とか、で。
細い針を使うようになったんだと、、、思う。
・・・何から何まで曖昧だなぁ・・・^^;

1979年に日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿を発症してから現在まで。
一応、、インスリン注射を欠かさずにウチ、運動と食事療法をしてきたけども。
なんていうか。。。
いつでも行きあたりバッタリだっていうのがね。
性格が、何から何までズズズィ~ッと!
出ちゃってるようで ^^;
曖昧なことが多すぎて、何が何だか解らぬ!

でも、言いたいことは書く。
書いて、書いて、書きまくる。
我が道を突っ走るゾ~!てなことを思いながら。



さて。
気分転換しましょ。

部屋の片付けをしていて出てきたものを載せてみる。

自分で服を作るための本。
「フリールック」

IMG_9978_20231126011237433.jpg


ウラ (当時の流行りがわかる、、、かも)

IMG_9980.jpg

いつのかな?と思ったら、84だって。
一瞬、昭和84、、、と思ったけど。
昭和64年の7日の午前6:30頃に昭和天皇が崩御されたので。
昭和64年は7日しかなかったよなぁ?^^;
ってことは、昭和65年は無いってこと。

ん”~、、、じゃぁ、'84とあるから、1984年、、、かな。

IMG_9979.jpg

39年前っていうと19才だけど、アタシは切羽詰まらなきゃ服を縫わないし。
ミシンで縫った記憶もないんで、多分これは母の本。
まだ母の本があったとは驚きだわ。


そして。
北海道犬・ゆゆんがウチに来た頃の写真を発見。
(平成20年4月26日に来た、、、らしい)

当時はまだデジカメでなく、フィルムの24枚撮りのを買って使ってたようで。
現像した写真をデジカメで撮ったんだけど、、、画質、悪すぎ・・・

ゆゆん3ヶ月
すでに王者の風格があるような・・・

IMG_9985_20231126012944347.jpg


左から 北海道犬・ホク(白いの) 柴犬・ナナち 柴犬・リキ坊 北海道犬・ゆゆん

IMG_9986.jpg


後ろで何かやっているのが、ゆゆん
ほかのわんズ(特に左にいる♂2頭)が微妙な顔をしているのは何故だ・・・

IMG_9987.jpg
     ↓
アップにしてみたけど、何してるのか解らん・・・
はぁ~、、、どうやら最初っから天然で自由だったようだ。
やっぱ、性格なのかな。

IMG_9988.jpg

♂2頭が呆れてるような・・・(ナナちも寝てるようだ)

IMG_9989.jpg

うん、寝てるね ^^;

IMG_9990.jpg


ゆゆんは寝て起きると大きくなっている感じで。
ほかのわんズが一斉に躾け始めた、4ヶ月の頃のゆゆん

IMG_9991_20231126012953b46.jpg



IMG_9992.jpg


ゆゆんの後ろにホクが・・・

IMG_9996_20231126012956178.jpg

ホクといえば、ゆゆんと2頭引きで散歩に行ってたんだけど。
兄によれば、散歩中、柿が落ちてたんで2頭とも1個ずつかぶりついたらしい。
だけども、ゆゆんが先に食べ終わったかと思うとホクに近づいて。
ホクの頬を鼻でツンツンした(「寄こせ!」と催促した)ら。
突かれたホクは、クチの中のものを吐き出して、、、ゆゆんにあげたんだそうな。
・・・ふつうはケンカになるけど、ホクってばゆゆんにベタ惚れだったらしい・・・
ゆゆんはいつも、ホクに向かって唸ってたのに。。。


IMG_9997_202311260129575a0.jpg


*****

25日(土)の朝からゆゆんは家から30mくらいしか歩かなくなった。
自分で家の方へ向かって歩いてくので、アタシはそれに従うのみ。
動きは良かったんだけども、更に歩みがユックリに。
いままで5回くらい、同じような状態になっても回復してきたものの。
翌朝になったら冷たくなってる可能性もあると思うと気が気じゃない。

とりあえず。
カラでもいいから元気出していくしかないかな、と思う。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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