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トレシーバ18→19単位、2日打った結果   ~血糖が落ち着いてきた、かも~

数日、1日中血糖高めが続いていたので。
10日(金)の夜からトレシーバを18→19単位にして。
2日ほど経った結果、なんとなく血糖が落ち着いてきた、かも。

IMG_8143_2023111301430550e.jpg



このまま、昼・夕の血糖が続いて。
朝の血糖が80~100くらいになってくれたらいうこと無し。
21:00の血糖がチョイと低めだけども。
間食するには良い数値、なんで。
敢えて放置しようと思う。
アタシだってインスリン注射無しで間食したいんじゃぁ~!
まぁ、毎日間食してると。
たとえ1回分が僅かだとしても30日分をまとめたら・・・
カロリーも量も凄いことになる、、、ので~、、、太るんだけど。

アタシの場合は。
1979年に14才で発症した時、食事療法は食品交換表を使った。
というか、それしかなかったんだけど。
80kcal=1単位、と教え込まれたのと。
発症時から現在に至るまで、インスリンの打ち方が定量打ちなもんで。

血糖測定器が一般的ではなかった頃は「テステープ」という、尿糖試験紙を使ってた。
(尿中のケトン体も、違う試薬を使って調べてた)
で。
発症時の強制入院中、きつく言われたことがある。
それは「(食前、食後にかかわらず)いつでも(-)になるようにしろ」ということだった。
(血糖が180を超えると尿中に糖が出る、というのを数年前に知ったんだが ^^;)
これ、ウシインスリンやブタインスリンを使っていた1980年代は、、、ちょっとムリが多かったけど。
1990年~2000年頃だったと思うけど。(たしかに使ってきたのに忘れてる ^^;)
ヒトインスリンてのが出来、40単位/1ml →100単位/1mllなんてのを使いだした頃から楽になった。

両耳ともに聞こえず、あまり雑音が入らなかったアタシは。
ひたすら、最初に教えてもらったことだけを続けてきた。
血糖測定器が手元に来て、血糖を測るようになってからも。
各時間帯の主食の量を決めて。
毎食前の血糖が80~100になる量を試行錯誤して見つけ出し。
現在も実行している。

ちなみに。
長時間効くトレシーバで毎食前血糖が80~100になるようにした上で。
朝:8枚切りの食パン2枚+ジャム少々   ヒューマログ5.0単位
昼:麺類(主に袋入りインスタント、乾麺) ヒューマログ9.5単位
夕:茶碗に8分目の白米(目分量で ^^;) ヒューマログ6.0単位
こんな感じ。

で。
こないだ、インターネットしていて知ったんだけど。
アタシには、定量食べ・(インスリンを)定量打ちが合ってるみたいだけど。
毎食、同じものを同じ量、食べるっていうのは。
続けられる人と、そうでない人に分かれるのだそうで。
アタシはビックリした。
え、そうなの?って ^^;
慣れると、何も考えなくていいからラクなんだけどねぇ~。
(まぁ、アタシだってたまには量を多く食べたり違うモノを食べるけど。
そういう時はヒューマログを定量+α(完全にカンで)、打って食べてる)


とりあえず。
このまま、血糖が落ち着いてくれたら幸せなんだけども。
そうはイカのきんさん、そうは問屋が卸さないのが血糖値なんだよねぇ。
困ったことに。
落ち着いたと思っても、1週間後くらいにまた乱れだしたりとか。
そんなの、ザラだからね。

今回はどうなるかな。
ただいま、楽しみなような、そうでもないような、複雑なココロモチ。



さて。
気分転換しよう~

高齢の北海道犬・ゆゆん
12日(日)の朝、寒いくらいだったんだけど。
湯ユンは寒いくらいなのが好きなようで・・・ゴキゲン、元気だった。

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散歩から帰ったら、こんなだったけど。
(ゆゆんの胸の下あたりにある水たまりは、ゆゆんの尿なんだけども。
一部、赤く見えるのは犬小屋の屋根の色が写ってるだけだと解って安心した)

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縄文柴犬姉妹(左:チャー(姉) 右:スー(妹))
スーがチャーにチョッカイだしたけど

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ギリッギリで避ける、チャー

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どういうワケか、ケガしないし平気な顔してるんだよなぁ
もしかして、アイサツみたいなもんなんだろうか

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IMG_5698.jpg


毎日、いろいろあって。
一つ一つ、試行錯誤しながら対処するしかないけど。
まったくのカンでも、行きあたりバッタリでも。
やっているうちに形になってくるハズ。
・・・だと、信じたい・・・

とりあえず。
寝て起きたら、カラでもいいから元気出していこ~。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2022年9月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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