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ダメになったアタシ  ~空の巣/これからは自分の世話を~

5月26日(金)の夜、兄がわんズ全頭を連れて自分の家に移動。

27日(土)から、いままでは遅く起きることもあり朝食抜きだったのに。
少し早く起き出して朝ご飯を食べ。
食後に40~50分の散歩をしながら花撮りを。
でも、続いたのは28日(日)までで。
29日になったら、また昼頃に起きるようになった。
なんか、ダメダメなアタシ。

おもえば。
アタシが小学校入学と同時に共働きを始めた母が家事をせず。
中学入学と同時に長兄が家事を代行していたと思う。
そして、長兄→次兄と下がり、アタシも家事の代行を引き継いできた。

アタシが14才(1979年)の夏休みに、すい臓の細胞が壊死したとかでインスリンを作れなくなり。
日に複数回のインスリン注射無しでは生きられない糖尿病になった時も。
アタシが1ヶ月の強制入院から帰ると、入れ替わるように母が手術のために入院。
(膀胱炎から腎盂腎炎になり、腎臓を一つ切除)
母の入院期間は6~8ヶ月だったと思う。
どうも、術後の拒絶反応とか血糖が高いために傷口が膿んで長引いたらしい。

兄たちは高校生になると同時に家事の代行を免除されていたけど。
アタシは、、、ずっと。
20代の時(既に小児科→内分泌科に転科済み)、家族に無断で家を出たけど。
母と同じ大学病院に通院していたばかりか、主治医が母と同じ人だったからなのか。
通院日に外来で両親に発見されて、連れ戻された。
家に戻る条件として、「母が家事をするなら」と言ったんだけども。
母の返事は”定年を迎えたら、やる”とのことだった。
やるやる詐欺だな、と思ったけども長兄がやらされてたんで帰った。
(長兄より早く帰った母は何もせず、残業して帰宅した長兄がやらされていた)
案の定、母は定年後も家事をせず。
アタシが42才の時に母(74才)が亡くなるまで。

で。
長兄が亡くなった後、父が病気になったことで。
不安になったらしい母が、別に住んでいた次兄に連絡して。
北海道に引っ越す予定だった次兄を呼び戻して、いまに至るんだけど。
母が亡くなる2年ほど前から、兄が犬を飼いだして。
母が亡くなった後も、兄と一緒にわんズの世話を。

考えてみると。
アタシはずっと、対象は変わっても世話を必要とするものがいたんだな、と思って。
だからなのかな。
本当なら、アタシの側には黒ゴマ毛の縄文柴犬・ゴマの助がいるハズなんだけども。

縄文柴犬・ゴマの助

     ↑
正面から見ると丸いように見える顔。
だけど、ほんとはキツネっぽいしマズルが長い。
     ↓

縄文柴犬・ゴマの助 マズル長い
若くして病死するなんて思ってなかったよ。
(母犬も若くして死んでいるから生まれながらに病気を持っていたのかも。
ゴマの助の兄妹は生まれる前に流れちゃって、ただ1頭で生まれてきたし・・・)

で。
外出から帰る度に、なんか、、、ヒンヤリとした家の中がさみしくて。
なにか飼おうかな、と思ったんだけども。
ネコは寿命が長いし、犬ってのもねぇ。
鳥は、多分、黒ゴマのの縄文柴犬のチャーとスーに襲われるからダメだろうな、と。
元猟犬の血を受け継いでいるし、猫や」鳥をジーッと見て狙ってる感じだから。
特に、チャーが真剣な眼で怖い。

なにより、劇薬を使っているアタシが一人の時に何かの拍子に死んでしまったら。
飼われているペットも道連れになっちゃよ!って思い。
やっぱり、なにもいない方が良いと思い至った。

ってなワケで。
いままで、あまり構ってこなかった自分の世話をすることにしようかな。
(今迄は強制入院中に教わったことを試行錯誤しながらやっていただけ)
実をいうと、ここ数日の夕飯後の血糖が髙くなっている。
21:00以降の間食は減ったけど、今度は帰宅時にストレスを感じるようで。
血糖コントロールをそれなりに、しようかな、と。
まぁ、アタシのことだからね。
いつでも行きあたりバッタリになるに違いないんだけども。
やらないよか良いかな、って。

でも、朝と夕の食後の散歩開始時に雨が降っていたらば。
ヒューマログを2単位打って、散歩に行かないかも?だが(笑)
とりあえず、元気出さなきゃ!だなぁ。




さて。
ウチにいた頃のわんズ写真で気分転換しよう~

高齢の北海道犬・ゆゆん

IMG_0131_2023053002502851b.jpg



黒ゴマ毛の縄文柴姉妹(ゴマの助の従姉妹)
手前:チャー  後ろ(左):スー

IMG_0801_202305300250313da.jpg



散歩中、花を撮っていたら虫がいた。もしかして、ハチ?

IMG_0956_2023053002503374c.jpg


兄はあまり連絡しない人なので。
もう自分の家に着いているハズなんだけども。
わんズが元気かどうかも解らず。
しょうがないから、出かける前に「ゆゆんが逝ったら連絡を!」
そう言っておいたんだけど。
どうなるかな。
・・・まさか、持ち直して秋に帰ってくるとか、、、いうか?・・・
いや、もう立てないような感じになっていたから寝込むかもしれないけど。
その後、フラフラヨロヨロ歩いたしなぁ~。
(そもそも、昨年の今頃、あまり歩けないし顔が斜めになってたのに秋に帰ってきたんだ)

性格が天然だからって、、、身体まで天然なのか?と言いたくなるほどで。
ハッキシ言って、ゆゆんは予測出来ない。
あんなワンコ、初めてだ。


とりあえず。
カラ元気でもいいから、出して。
なんとか、自分らしさを取り戻していかなくちゃ!だな。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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昭和時代の大人たちは
自分勝手でわがままに生きてましたよね〜。うらやましいくらいに。
これからは自分をいたわらなきゃです😽
プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

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