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上唇の出来物の件で皮膚科を受診  ~ヘルペスの疑い~

気分は、こんなよ~。
えええ~!マジですかぁ~~!!
(これは北海道犬・ゆゆん。
兄によると、北海道犬は舌に舌斑があるワンコが多いのだそうな・・・)

IMG_5085_20230318032409d94.jpg

アタシは初めて舌斑を見た時、舌が腐ってるのかと思った ^^;



3月11日頃から、アタシの上唇に出来物が出来て気になっていたんだけども。
ちょっとぷくっと膨れているだけだし、と思って様子見を。

(閲覧注意、、、かもしれない・・・)


11日の夜には、こんな感じだったのだが。

IMG_6301_2023031601344241d.jpg

     ↓
14日頃

IMG_6305_202303160134444e4.jpg

     ↓
16日の夜

3月16日 夜


なんとな~く、悪化しているような、していないような。。。
んでもって。
なんか(マスクをすると時々引っ掛かるし)痛いような気がして。
17日(金)の午後、皮膚科に行ってみた。
以前、何かでかかって診察券があった医院。
診察券に筆談が必要なことなどのシルシがすでに付いていてラクだった。
対応(順番が来たら手を降って合図、話の内容は筆談)が素晴らしい。

受診日をムリに引き伸ばさず、通りすがりに行って良かった。
この医院は18日(土)~21日(火)まで休みだから。

問診票になんと書いたら良いんだろうと悩んで受診日が延び延びになっていたんだけども。
糖尿病があるから膿んだりするとイヤだと思って、とか、テキトウに理由付けしてみた。
ニキビじゃ無さそうな出来物で受診していいものかどうか解らなくて。
散々、迷った末のこと。

アタシは基本的に医療機関が、、、医者が、、、ニガテだし怖い。
ほんっと、昔からアタシが当たる医師はどの人も・・・
苦虫を噛み潰したような、眉間に深いタテジワをたてて怒っているように見えて。
(最近はそうでもないけど困惑顔が多い気がするのは何故だ?)
もしかして、筆談をお願いするからなんだろうか。
(表情はともかく、筆談に応じてくださるので助かるのだが)

で。
診察の結果は、といえば。
”かさぶたがあり、周囲が少し腫れて赤くなっている”
”おそらく、ヘルペスでしょう”とのことだった。
”初めより痛くなるようなら細菌感染も考える”と。
”一般的に、治るまで10~14日かかる”のだそうな。
(飲み薬が終わる22日に良くなっていれば再診の必要なしとのこと)

ヘルペスって文字を見て。
思わず、「原因は何?」と聞いてしまった。
そしたらば。
たいていは、小児期に親からうつっている。
疲れている時になりやすいらしい。

そして。
処方されたのは、上唇に塗る抗生物質。
ゲンタシン軟膏0.1%(日に3回塗布)

抗生物質 軟膏 1日3回


それと。
塗り薬だけで心配ならば抗生物質の飲み薬を出すと言われ。
≪抗生物質で下痢したりしたことは? 心配なら整腸剤も一緒に飲んで≫
と言われたので、下痢はないと答えたけど。
2月21日の朝にイッチ君が永眠した後、軟便気味だったし。
疲れているんだろうって事なので、全部出してもらった。
医院が休みの間に状態が悪くなったらイヤだから。
(どちらも日に3回、朝昼夕に服用)

抗生物質と整腸剤 朝昼夕


それにしても。
なんで、眼科医といい、皮膚科といい、HbA1Cを聞くんだ。
まぁ、血糖コントロールがあまり良くないと治る速さなどに影響するからなんだろうけど。
聞かれたので、2月の初めは6.4%。
その後、イッチ君が永眠。
3月は6.8%だったと伝えたら、ビックリしてた。
0.4%増えていたからだろうか。
(その前に他のわんズが数ヶ月おきに永眠したのと、現在心配なのがいるとは言わなかった)
もうね、身も心も疲れているしボロボロよ~。
ストレスで、いままでよか血糖が1日中上がっているようで、トレシーバの量が増えまくりだし。
それでも、世話を必要としているわんズが残っているから何とかなってるんだと思う。

ま、なんとかなるでしょ。
っていうか、なんとかするしかない。
自分なりにね。



気分転換しよう~

散歩中は前しか見ていない、高齢の北海道犬・ゆゆん
ヨロヨロだろうがトボトボだろうが、歩けるうちが華よ~

IMG_6490.jpg


散歩前の縄文柴犬・チャー
行く気満々だね。。。

IMG_6492.jpg


散歩後、庭にて
階段を下りている途中で立ち止まる、縄文柴犬・スー
・・・なんだ?どうした?・・・

IMG_5715.jpg


やっぱり、気分が沈みがちな時は。
可愛いものやキレイなもの、好きなものを見るに限る。

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とりあえず、元気出していこ~。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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