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1型糖尿病患者会 ~退会と回想~

25日(火) 23:45
ちょっと寂しいけど、1型糖尿病の患者会を退会。

FBで友達になった人に誘われた、患者会だった。
現在通院しているクリニックの会ではないけど。
会場で話されることが日本語字幕付きで有難かったし。
会の皆さんは仲良くしてくださったんだけど。
アタシには、単語の意味はおろか、内容を理解出来ず。
(コロナが流行り出してからはZOOM(字幕付き)で、って言ってたけど
アタシには、ZOOMってのが解らなかった)
会にいても哀しくなるからやめちゃった。

バスと電車を乗り継いで。
慣れない駅での乗り継ぎは、ちょっと怖かった。
だって、出口がいくつもあるんだもん。
一つ間違えたら、全く違うところに出ちゃうんだから。
で。
家から1時間40分くらいかかる大学病院内の一室での患者会。
アタシと同じくらいの年齢の人が多く。
大人の1型糖尿病患者会ってのがあることを知った。
(大学病院なので、もしかして子供は小児科で・・・なのかな。
そもそも、小児発症が多いと言われていたらしい・・・病気だから。
専門は小児科なんじゃないかと思う。
だけど、子供はいずれ大人になるんだよね~てなことも思う。
だから、出来た会なんじゃなかろうか。
本当のところはどうだか知らんけど)

*****

実は。
自分と同じ、日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿病患者会の会員になったのは初めてではない。
14才の夏、ある朝、鬼の形相をした母に連れられて行った開業医から紹介状を貰い。
開業医を出た足で、大学病院の小児科を受診したらば。
すぐに小児病棟に緊急入院ていうか、一ヶ月の強制入院となったんだけど。
そこの、内分泌科に患者会があったのを発見したのは・・・
なんと、内分泌科に移ってから数年後に患者会のポスターに気付いたのであった^^;
・・・待ち時間が長かったのに、アタシったらいったいナニしてたんだぃ!と思うが・・・


いやぁ~、会のポスターを見つけた時はビックリしたね。
発症した時、外来の主治医に「結婚できる?」と聞いたらば。
鼻で笑われたし。
”死ぬまで私がここ、小児科で診るから”てなことを言われて。
てっきり、成人出来ないと思ってたんだからさぁ~。
(実際、小児科の主治医が亡くなるまでの10年くらい同病の人に会ったことが無かった)
で。
2型だった母がかかっていた院内の内分泌科に移ったら。
まさか、小児で発症した糖尿病患者の会があるなんて思わなかった。
(それまで、大学病院内の待合で同病の人を見たことがなかったし)
・・・でも、なんでか知らんけど会を主宰していた医師に睨まれた・・・
(内分泌科での主治医が教授だか助教授だったんだけど。
その先生とアタシの主治医の仲が悪かった、、、のだと思う)

まぁ、アタシと母の主治医が同じ人だったんで。
診察室に母と一緒に入る、なんてことを聞いていたんだと思うけど。
大人なのに何やってんだ、と思っていたのかも。
アタシだって、会に参加するからには話の内容が知りたいもんで。
患者会に時々、筆記通訳の人と一緒に参加してたし。
ナニサマなんだ、と思われた可能性もあるかなぁ。
・・・耳が聞こえないんで、話されている内容を書いてもらっただけなんだけどね・・・

その会は半年に1回、集るかどうかだったし。
眼が、、、とか。腎臓が、、、とか。
一人、また一人、と抜けていくばかりで会員が増えず。 
1年でやめちゃった。
(転院後に会の会長の誘いで1~2回、参加したことはある)
まだマイジェクターっていうインスリン用注射器しか無かった頃だったかなぁ。
いや、ペン型インスリン注射気が出た頃だったかな。
(ペン型が出たのは1988年頃だそうなので、90年代初めくらいのハズ)



ああ、そういえば。
患者会ではないけど。
2~3年位前、現在通院中のクリニックにて。
糖尿病についての講演を我が主治医が何回か開催したので参加したことがある。
食事や運動、合併症(しめじ)について。
何とかフレイル・・・とかいうのも言ってたかも。
(TVみたいな画面に表示されたので文字や図で内容が解った)
あれ、2~3回やっただけで終わっちゃったみたいだけど。
もうやらないのだろうか。
・・・主治医に聞きたいけど、ちょっと聞けないな・・・


ああ、なんか、思い出したら落ち込んだ。
気分転換しよう~。

左:チャー(♀)  右:ゴマの助(♂)
少しだけゴマの助の方が大きいように見える

IMG_1856.jpg



横に並ぶと、手前のチャーの方が身体が引き締まって見える。
チャーは兄が走らせているけど、ゴマの助はアタシと歩いているだけだからかな ^^;

IMG_1873.jpg



散歩中にみかけた鳥。

IMG_1758.jpg


元気出していこ~。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2020年7月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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