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なんとなく、やさぐれ気分に  ~インスリンを打っているだけで金かかる~

あ~あ。
なんか、もう、糖尿発症からの医療費など考えていたら脱力・無気力・やさぐれ気分に。
病院の規模によって医療費が高いとか安いとかあるけど。
インスリンを打っているだけで月1で自己注射管理料だの指導料だのを加算されるんで参っちゃう。

インスリンを打っているっていうだけで。
劇薬のインスリンと血糖測定器が必要だし。
インスリンを打つには、注射器だの針だのが必要で。
血糖を測定するにも、チップと針が必要になるし。
これだけでも、けっこうな荷物と料金になる。
しかも、けっこう重い。

小児(未成年)で糖尿病を発症すると「小児慢性特定疾患医療費」の助成を受けられるんだけど。
(親の収入額によって払う額が変わるかも・・・)
1979年の夏、14才で糖尿を発症したアタシも、この助成制度を利用していた。
でもね~
この助成、18才になると打ち切られちゃうんだよなぁ。
治っていないのに。
なんでなのかな。ワケ解らん。
・・・だって、小児発症ってことは闘病期間が長くなるんだよ・・・
18才になった時には合併症の治療も受けている人がいるかも。
内科以外の科にもかかるってことは、医療費がかさむってこと。
助成なしじゃ、きつい人、いるんじゃないのかな。
大人、子供、関係なしに。

(うちの場合、アタシが発症した時にはすでに母がインスリン注射していたので。
母は晩年まで血糖測定していなかったけど、インスリン代と注射器代はキッチリかかる。
なので、インスリン代などは2人分払わねばならず。
助成制度が無ければ、かなり大変だったんじゃなかろうか・・・)

糖尿病といえば、はやい人は発症から5年から10年で合併症が出ると言われていて。
小児発症の人は、生後数ヶ月とか3才とかで発症している人もいるみたいなんだけども。
18才で医療費助成を打ち切られちゃったらさぁ~。
合併症で、(内分泌)内科以外にもかかっているかもしれないのに。
・・・合併症が無くても、眼科で眼底検査してもらうようにっていわれるかもだし・・・
(↑これ、アタシは言われたことが無かった。だけど、2型の母に目の合併症が出たんで。
同じところで眼を見てもらおう、ってことで母に強制連行されたのが30代の時だったと思う)

18才、といえば高卒で就職した年。
で。
18才になったら助成を打ち切られたのと、社会人になったってことで。
それまで、医療費は親が出していたのに自分で出すことになったんだよなぁ。
初任給の中から1万(給料の1割くらい?)が出ていった。
いやぁ~、つらかったなぁ。
同期の人がオシャレしたり外食したり遊びに行ったりしているのに。
自分は、そんな余裕がなかったから。

んでもって。
これまた、いつだったか覚えていないけど。
(たぶん、30代だったと思うので20数年前なんじゃなかろうか)
フルタイムのパートしていた時、会社の保険証を使っていたから医療費負担が1割だったのに。
改正?改悪?で。
急に2割をとっこして3割負担になっちゃったんだよ。
この時はもう、泣いたわ~ (T_T)
手取り10万だったからね。
・・・その後、父の余命半年宣告で介護の必要あったのと自身の酷いメマイや頭痛で退社・・・
(父が亡くなる頃、大学病院の内科から転院と両耳ともに失聴していることが判明した)

はぁ~
14才以降の事を思い返してみたら。
日に複数回のインスリン注射を打つために生きているような気がしてきちゃって。
なんか、、、身体が重く感じて動きたくない感じになっちゃった。
身体も心も疲れた、っていうのかな。
今年の7月で闘病43年になるし、もう、そんなに頑張らなくてもいいかな、って。
いや、でも、ウチのわんズ全頭を寿命で見送るまでは死ねないとは思ってるけど。
ちょっと、疲れた。

14才からの医療費。
いや、18才以降の医療費。
それ、使わずに貯めといたらいくらになったのかな。
きっと、一財産だな。
身体に針を刺した数だって、、、かなりになるハズ。
一回の血糖測定で、指から血を出すのは僅かだけど。
いままでにチップや検査紙に吸わせた血液は、どのくらいの量になるのかな。

なんか、ちょっと自分が病んでいる気がする。
そんな丑三つ時。



さて。
気分転換して、もう寝よう。

ゴマの助。

IMG_1850_20220124025103848.jpg


手前:チャ-  奥:スー

IMG_1903_20220124025108e15.jpg



沈んだ気分を上げたくて、ハートをたくさん、テキトウに書いてみた。

IMG_2195 (2)


元気出していこ~



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2020年7月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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