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なんとなく、わんズが変

なんというか。
なんといえばいいのか、わからないけど。
なんとなく変。
アタシの血糖は、いまのところ落ち着いているけど。

暖房など入れていないので。
自室にいる時は少し厚着して、ドアを閉めているんだけど。
トイレなどに行こうとしてドアを開けると、なんとなく変なニオイが。。。
高齢の北海道犬・ゆゆんがクレートの中で尿を漏らしているんだろうなってのは解る。
だけど、それとはまた違うニオイが漂っている気がしてならない。

アタシは一年中、花粉症で鼻がズルズルしていたり詰まっていろときもあり。
嗅覚があまり良くないんだけども。
なんだか嫌な予感がする。
まさか、ゆゆんから死臭が・・・?
あ、いや、でも、ガリガリだしフラフラヨロヨロしてはいるけど。
散歩要求はするし、自力で歩いて帰ってくるし。
表情もあるし目に力があるし。

散歩要求中・・・
粗相したクレートをキレイにしてるんだから、チョイと待てってば。

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なんか、唐突に。
小学生の時(1973年頃)の国語の教科書載ってた話を思い出した。
「兄ちゃんシッコ」
≪待ってろ、ちっと≫ ≪待ってろってばぁ~≫
     ↑
何回かこれを繰り返した後で、チャーだかシャーだかジャーだったか忘れたけど。
ああ、出ちゃったんだろなっていう擬音?が。。。^^;
(それとも、間に合ったのか? 解らんけど)
誰の、なんていう話だったんだろうか。
・・・なぜ、アタシの脳はこういうのばっかし覚えてるんだろうか・・・(-"-)


ゆっくりだけど、頑張って自力で歩いてる。

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帰宅後
これがまた、門の中に入りたがらず、入れるのが大変なんだけど。
こんな立ち方だし、ずっと歩くわけにもいかないんでねぇ~ ^^:

IMG_1167.jpg


ヘンなニオイがしているのが気になるけど。
いままで2回ほど、変なニオイがし始めても回復してきた、ゆゆん。
でも、年にはかなわないだろうな・・・。

まだ死にそうな感じではない様に見えるけど。
ゆゆんは、ここ数日、身体の中にあるモノをすべて出そうとしているようで。
それがまた、アタシを不安にさせる。
(いままでに見送ったわんズは、逝く数日前くらいから便を出し切ろうとしたり。
尿も出来る限り出ないようにというか、、、
フードを食べなくなり、水も飲まなくなったから。
そして。
歩けないので散歩に行っていなかったワンコが散歩要求をするので。
抱っこして連れて行き、下に降ろしてやると排泄して。
気持ち良さそうな顔をしたと思うと。
その日のうちに(数時間後が多かった)、急変、て事が多かった。
でも。
柴犬のナナちみたいな例もあるんで油断できない。

ナナちは最後までフードはキッチリ、残さずに食べていた。
だけども、だんだんガリガリになっていき・・・。(栄養を吸収できなかったようだ)
歩みはゆっくりだったけど。
最後まで自力で歩いたあと、最後のフードも残さず食べたのに。
食後1時間後くらいから酷い痙攣をおこして・・・半日後に息を引きとった。
もしかして、ナナちも予期していなかったから急逝したことになるのかな。
15才10ヶ月の高齢だったから、覚悟はしていたけども。
まだまだ元気で散歩すると思ってたんだから。


縄文柴犬姉妹
奥:チャー(姉)  手前:スー(妹)

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北海道犬・ゆゆんが同じ場にいないと・・・
なんで、こうなるんだろう ^^;

IMG_1013.jpg


いや、ん”~・・・
(人も犬も)年をとって、逝く間際になると。
その少し前から身体に付いていた虫など(寄生虫も)が逃げ出すのだそうで。
     ↑
兄によると、何度か逃げていくのを見たことがある・・・とのこと。
えええ、怖い。
(アタシは見たことない、、、と思ったけど、ナナちの時にノミが逃げるのを見たわ。
で、そばにいたワンコ(多分、ゴマの助)が急に痒そうにしてたことがあった)
で。
もしかして、ゆゆんの身体から逃げ出した虫が姉妹の身体に移動?
(いや、でも、元気なのに憑りついても負けたり追い払われるんじゃね?)
そんなことを思い。
ノミ・ダニ駆除?予防?のオヤツみたいのを与えてみた。
一応、ゆゆんにも。

もっとくれ~!って強請られたけども、必要以上にあげるワケにはイカンのじゃ!
一応、薬だからな。
薬は用法と量を守らねば毒になってしまうのだよ。
たぶん。


気分転換。

IMG_0863.jpg

最近、自転車に乗る用のメガネをかけたまま・・・
カメラの画面を見て撮っていることが多いらしく。
老眼ゆえに、焦点が合っていないしブレてしまう・・・^^;
幻想的な写真を撮りたい時には良いかもしれないが。
年をとるって、哀しいね。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2022年9月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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