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欲しかったものが届いた  ~ジューCグルコースと「消えそうで消えないペン」 ~

1日(土)からのトレシーバ量の調整中に届いたものがある。

ジューCグルコース(1粒当たりぶどう糖1.5g相当)。
(1箱10本入り) ヨドバシ.comで箱売りだった。

ジューCグルコース 箱売り



ジューCグルコース



IMG_4773_202307090119324a6.jpg

これ、1粒が1円玉を3枚重ねた大きさなんだけど。
1粒で血糖が20上がるアタシ。
他のブドウ糖だと3gとか5gとか10gとか、で。
血糖が上がりすぎてしまうから重宝してる。
持ち運ぶのにかさばらないっていうのも良い。


そして。
元阪神タイガースの投手、岩田稔さんの本。
「消えそうで消えないペン 
1型糖尿病と共に生き、投げ切ったからこそ伝えたいこと」(2022年8月出版)

消えそうで消えないペン 岩田稔


「やらな、しゃーない!1型糖尿病と不屈の左腕(2016年3月出版)

やらな、しゃーない! 岩田稔

     ↑
以前、これを読んでいたので、「消えそうで・・・」も読んでみたいな、と思った。
まだ読んでないけど ^^;


1型糖尿病で、インスリン注射を打ちながら。
プロになるのは大変だっただろうと思うし。
岩田投手が、もう野球は出来ないんだろうなと思った時に。
1988年から2年間、巨人に在籍していたビル・ガリクソン。
1型糖尿のガリクソンの本を読んだのだそうな。
(「ナイスコントロール ~ガリクソン投手のおくりもの~」(1990年 医歯薬出版))

アタシも昔、買って読んだけど、内容はよく覚えていない。
けっこう、厳しいことを言っていた・・・ような気がする。
やっぱり、負けん気が強いというか。
自分を奮い立たせて、って感じだっただろうか。
なんていうか、とことん病気に向き合って闘う人、っていう感じで。
アタシとは全然、心構えと覚悟が違うというか、、、そんな感じだったかなぁ。
ただ、スゴイ人がいるもんだなぁと思ったのは覚えているけど。
アタシは、励まされたんだと思う。
自分も頑張らなくちゃ、って気になったんだから。
(「ナイスコントロール」も「メリティスの窓」も、持っているハズだけど。
必要な時にはカンタンに出せないところにしまってあるのは何故だ ^^;)

アタシが日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿を発症したのが1979年。
ビル・ガリクソンという人がプロ野球選手だと知ったのは。
「メリティスの窓 糖尿病でなぜ悪い」(1991年出版 保健同人社)
この漫画本を26~27才くらいの時に大学病院内の本屋で買って読んだ時だった。
(まだ大学病院の内分泌科に通院していた頃)

日に複数回のインスリン注射が必須の女のコの話なんだけど。
発症から結婚までの苦労っていうのかな?それが書いてあったと記憶している。
アタシが糖尿病を発症した頃は、あんな感じで厳しいことを言われていたし。
やっていたな、と思う。
いや、あんなに勉強頑張れないけどね、アタシは。
とにかく、生きるのに必死だった。
なのに。
それより前にインスリンを打ちながらプロ野球選手になった人がいるっていうのは。
かなりの衝撃だった。

もしかして。
1型糖尿病の先輩、ビル・ガリクソンに励まされた人って。
けっこういるのかな。



さて。
気分転換しよう~

散歩中、通りすがりに目についたウサギと、、、なにかな?^^;

IMG_4049_20230709013911cc1.jpg



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毎日、色々あって。
思い出すこともいろいろだけど。
シッカリ前を向いて歩いて行こう。
そして。
寝て起きたら、元気出していこ~。



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2022年9月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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