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高齢の北海道犬・ゆゆんの夜散歩を1回抜いたら  ~目がギラギラ、怖かった~

前記事で抜け落ちたことを。

29日の朝散歩は、いつもの1/3の距離のところで兄を見上げて。
やっと帰宅したような感じ。
その後、眠りが深いのか声をかけても揺すっても起きず。
15:00過ぎに起きた。

19:00の夜散歩は、いつもの1/4の距離でゆゆん自身が踵を返して帰宅。
フードを完食後、いつものように散歩要求をせず。

ちなみに、アタシの21:00の血糖は64で。
低血糖だった。
テキトウに甘いものを食べて血糖を上げた。

なので、放置していたら22:00頃になって散歩要求を。
…どうやら、疲れが抜けなくなっているらしい…



の、だが。
ゆゆんは自分で「散歩なし」という態度をとったハズなのに。
アタシを睨む、その眼はギラギラしていた。
・・・怖すぎ!やめてぇ~!・・・
そう思った時、あることを思い出した。

で。
これはホクとゆゆんが若い頃の話で。
先住犬の6頭しかしかいなかった頃なんだけど。
ある時、兄が2~3日、家を空けたことがあり。
兄がいない間、わんズの世話をアタシがすることに。
いつも兄の自転車の伴走をしていた、北海道犬のホクとゆゆん。
だけど、アタシは耳が聞こえないし。
自転車の伴走をさせるなんてことはしたことが無く、危ないと判断。
だもんで。
力の強い北海道犬の散歩は2頭引きで歩くことにしたんだけど。
(歩きならば、時々、距離と時間を長めにして北海道犬の2頭引きで散歩に行ってたから)

1日目の朝と夜は何事もなく、散歩終了。
だけども。
2日目の朝はチョイと不穏な感じ。
そして。
2日目の夜になったら、眼に怒りをためているというか。
眼がギラギラしていて怖かったんだよなぁ。
・・・今回のゆゆんは、その時と同じような眼だった・・・
幸い、兄が午後の早い時間に帰ってきたので北海道犬2頭を自転車の伴走させて。
事なきを得たのであった。



そういえば。
2022年11月半ばに逝った、高齢の北海道犬・ホクは。
若い頃からずっと、歩けなくなってきた8月くらいまで。
老衰で逝く3ヵ月前まで、ゆっくりにはなってもだけど自転車の伴走していたんだった。
ゆゆんと一緒だから、2頭引きで。
う~ん、、、スゴイ体力と気力だね。
チョイとボケていたってのに、ホクってば散歩することを忘れなかった。

で。
ホクもゆゆんも、2頭で散歩に行くのが当たり前だったので。
ゆゆん1頭だけで散歩に連れ出すと、ホクが泣き喚くし。
ホク1頭でも・・・ゆゆんが、、、以下同文。
なので。
ホクが自転車の伴走をやめたら、ゆゆんもホクと一緒に歩くように。
(ホクが本当に歩けなくなってからは、ゆゆんの自転車に伴走が復活)


う~ん、いや、、、兄とアタシが台風やドカ雪でも散歩要求に応えまくったので。
そのように育てちゃったんだろうけどねぇ~ ^^;
北海道犬て、どんだけ散歩好きなのよ?
んでもって。
どんだけ体力あんのよ?
特にゆゆんは・・・フラフラヨロヨロで、かなりユックリしか歩けないし。
散歩後には疲れて深く眠るようになっても目がギラギラするなんて、怖すぎるわ。

やっぱ、北海道犬てのは運動量が多いし犬じゃないような泣き喚き方をするし、で。
住宅街で飼うような犬じゃないんだろうねぇ~。
ハッキシ言って、一般向けではないというか、並ではない。

ついでに言うならば。
縄文柴犬も(リキ坊やナナちのようにおとなしくしていないので)一般向けではない、と思う。
運動量が多いし動きが速いから。
だだし、兄の犬友達が亡くなった関係で引き受けた縄文柴犬だけが活発だった。
(うちの先住犬だった縄文柴犬のハヤ坊とゴマの助は、それほどでもなかったけど。
それでも、タヌキ顔のナナちやリキ坊と比べたら運動量と動きが速かった・・・)

*****

前記事にて。
書き上げる寸前で、書いたこと全部消えたと言ったらば。
「日記はブラウザに向かって書いてはいけない」
「(動作が安定している)メモ帳などに打ち込みながらマメにセーブしながら書く(と良い)」との言葉を頂いた。
ありがとうございます。
そっか、そうすれば消えても心折れることが無いですよね。
一つ、賢くなりました ^^v

・・・が、、、セーブ? え、と。。。どうしろ、と・・・?
     ↑
こんなことを聞いてしまうくらい、パソコンについてわかってないアタシ ^^;
ほんっとうのほんとうに、文字の入力しか出来ないのだ。
まいったね。
勉強しなきゃ!だわ。
こういうの、何て検索したらネットで見られるのかなぁ。
まず、検索の仕方が解らないってんだから話にならない・・・気がする。

でも、chromeの調子が良かったもんで、そのまま書いちゃうという、、、
愚行を。。。しそうになったけど。
思い直して、パソコンのメモ帳で下書きしてみることに。
・・・うん、確かに滞ることなくかけているなぁと思う、現在・・・
で。
書けたらば、全文をコピーして。
クロームを起動してブログを各画面に付いたら、貼り付けをして。
画像を選んで張ればいい・・・のかな。
多分。


Win10の下の棒状のところに、メモ帳ってのと、ワードパットってのがあった。
どっちが良いのかな?と迷ったけど、メモ帳にしてみた。
で。
メモ帳のセーブかぁ~。
メモ帳の上にある、ファイルってのを押して。
上書き保存か名前を付けて保存を選べばいいんだろうか。
で、、、上書きって、なんゾ?なにに上書き?(-"-)
新しく保存ってことかな、解らん。
う~ん、、、この先、いくつも同じようにして書いていくつもりならば。
名前を付けて、の方を選んで数字かテキトウに文字を入れておくべきなんだろな。

ところで。
マメにセーブ、の、、、マメってのはどういうタイミングで?(-"-)
5分ごととか、キリの良いところまで書いたら、ってことで良いんだろうか。
よく解らん。
けど、とりあえずやってみるかな。
で、ここで問題が。
セーブして、一旦、メモ帳を閉じちゃったらば。
目当てのモノを表示するのって、どうすりゃいいのさ?
んでもって。
長文をコピーするには、どうしたらいいのさ?
見えているところよか下にも、ダーッと文字が続いてるんだよねぇ。
う~ん、問題が山積み。
まいったね、こりゃ。

20数年前、1998年~2000年頃かな。
(聴覚の)障害者手帳を申請した後で。
母の友人の一言「これからはパソコンが出来ないとね」ってのを信じた母が。
ビジネス文書の講習3ヶ月~6ヶ月だったと思うけど。
アタシに内緒で!独断で!勝手に障害者の職業訓練校に申し込みして。
運が良いのか悪いのか、キャンセルがあったとかで一週間後に放り込まれて。
ワープロもパソコンも、キーボードさえ見たことが無かったアタシをぶち込んで。
本当にまっさらなアタシが文字入力する羽目になった時に。
「一太郎」ってのを使って、フロッピーディスクに記憶させるとかって時・・・
なんとな~く、保存するやり方を習った、、、ハズなんだけども。
忘れてるんだよねぇ。
文字を打つってのが、、、目的の文字がどこにあるのか?ってのを探すのに必死で。
そんなもん、覚えてねぇ~わ。
だいたい、講習修了時になってもA41枚に100~150文字を打ち込むのが精一杯だったし。
(それから、2011年の春くらいまでキーボードとは無縁の生活してたってのに。
インターネットを始めたら、ブログってのがあると知り。
ワケあって、2011年の終わりごろ、勢いでブログ書きするようになっちゃったんだよなぁ。
後悔先に立たず、だぞ~ (T_T))


ま、とりあえず。

アタシは、いつでも行きあたりバッタリで試行錯誤しまくりなのだ~!
カンに頼るもんで、失敗が多いのが玉にキズ~。


そう言っておこう。


画像を選ぼうと思ったけど。
メモ帳から文章をコピーして、chromeを起動、FC2に移動して。
文章を貼りつけたところで、集中力が切れたんで。。。
画像なし。
と、思ったけど、1枚、貼り忘れていたのがあったのでそれを載せておく。

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毎日、色々あって。
疲れたり、思うことがあるけど。
とりあえず、元気出していこう~。

と、言いたいが。
いま、元気でないし、心臓バクバク言ってる。
どうか、無事に更新できますように~。



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ジャンル : 心と身体

パソコンからのブログ書き、心、折れた… ~ワンズの様子~

高齢の北海道犬ゆゆんの様子をパソコンで書いていたんだけども。
(書き上げる寸前だったのに。4GBだからねぇ^^;)

度々、Google Chromeが「応答なし」になり。
書いたのが全部、消えて。
心、折れた。

なので、少しだけ。
スマホから書いてる。

29日の朝散歩は、いつもの1/3の距離のところで兄を見上げて。
やっと帰宅したような感じ。
その後、眠りが深いのか声をかけても揺すっても起きず。
15:00過ぎに起きた。

19:00の夜散歩は、いつもの1/4の距離でゆゆん自身が踵を返して帰宅。
フードを完食後、いつものように散歩要求をせず。

ちなみに、アタシの21:00の血糖は64で。
低血糖だった。
テキトウに甘いものを食べて血糖を上げた。

なので、放置していたら22:00頃になって散歩要求を。
…どうやら、疲れが抜けなくなっているらしい…



昼間、チャーとスーが庭の。
いつもゆゆんがいる辺りにマーキング合戦していたのに。
ゆゆん、怒らず。

ため息が出た。
少し前の、元気に歩いていた時なら怒り狂ったハズ。

記事のためにパソコンで写真をアップロードしたので、せっかくただから載せてみる。
(スマホから書くと、指定した後はどの写真か解らなくなるので)

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アタシに向かってなにか言いたそうな、ゆゆん

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でも、仲が良いチャーとスー


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もしや、なにか企んでる?


気分転換しよ…



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ジャンル : 心と身体

高齢の北海道犬・ゆゆんの本能  

アタシの血糖は、いまのところ今までとあまり変わらない感じ。
犬の世話と散歩をしながら、自分の血糖コントロールをしてる。
で。
高齢の北海道犬・ゆゆんは、というと。
なんていうか、本能が強すぎるように見える。

朝や夕に散歩に連れ出す時に。
「散歩だよ~」っていうとクレートから出ようとする。
だけども、ゆゆんはクレート内でジタバタして、とても出にくそう。
でも、ヨロヨロしつつもジリキデ出て。
数歩歩いたところで、バタッと倒れそうになるので、支えるんだけども。
28日の朝、アタシの手をすり抜けて倒れちゃった ^^;
(慌てて、縄文柴犬のチャーとスーが駆け寄ってた)

助け起こそうとしたら、すんごいスピードで立ち上がった、ゆゆん。
やっぱ、体力があるし本能が強いんだろうななと思った。
クマ猟をするのに連れて行く犬種(北海道犬)だから、なのかも。
野生動物を前にして倒れたままじゃ、命がキケンってことなんだろうか。

起き上がったと思ったら、すんごい、不本意そうな顔を(笑)

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いまの、忘れて!脚が滑っただけだから!って言われているような気がした。

でも。
散歩に出たら、笑顔が出た。

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ちょっと脚が危うい感じがする。

で、歩いていて。
ふと、止まったと思ったらこんな姿勢。。。

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排泄か?と思ったけど違ったので。(立ち止まっただけ)
もう、限界が近いんじゃね?と思う。
で。
2~3日前から、一歩一歩、踏みしめるようにユックリ歩くようになったゆゆん。
寄り道も出来なくなり、ヘロヘロで家に帰るのに。
なぜか、門から入ろうとせず。
やっと入ったと思ったら、、、こんな顔を。。。

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変なところで頑張るのは、カンベンして欲しいものだ。
アタシの心が折れそうになるから、その顔、やめて・・・(T_T)

しょうがないので、裏庭に放して。
ミルククッキーをあげたら、、、なんてことよ!大好きなハズなのに食べない!

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試しに、細い棒状のビーフジャーキーをあげたら、食~べ~た~!
いや、その、、、それ、クッキーよか胃腸に負担になるんじゃねぇ~んですかぃ?(-"-)
でもまぁ、散歩やオヤツ要求と拒否が出来るくらいの元気があると思えば、、、と。
良いような~、悪いような~ 少しばかり複雑な心境に。
まぁ、わがままを言えるうちが華だと思うしかないかなぁ。

夜のフードを完食したし。
いつもの散歩も完了したんで、良しとしておこう。
ただし、散歩の回数を重ねる度に、かなり歩みが怪しくなってるのも事実。
体力があるだけに、散歩要求が激しいけど。
もう、ほとんど夢の中を歩いているような、、、そんな感じに見える。
だけども、ゆゆんは散歩大好きだから自分で歩けるのは幸せなんだろうなと思う。
笑顔が出るくらいだからね。


ゆゆんがあと何回、散歩できるか解らないし。
いつ逝くかも解らないけど。
最後まで、嬉し・楽しのままであれば良いなと思う。


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毎日、色々あるし色々感じるけど。
とりあえず、元気出して。
いま出来ることを精一杯やって行こ~。



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ジャンル : 心と身体

高齢の北海道犬・ゆゆん、おそるべし

アタシの血糖は、いまのところ、特に変わりなし。
変わったのは、高齢の北海道犬・ゆゆん。

26日(水)の05:30頃までは、前夜と変わらず。
ユックリだけども、普通に歩いて散歩に行ってた。
で。
変わったのは、その後。
13:30頃、兄がゆゆんを気分転換に連れ出そうとしたら。
脚が八の字になり、立つのがやっとの状態だった、、、らしい。
(クレートの中は、高齢のため、制御できずに漏らした糞尿で悲惨なことに ^^;
・・・まぁ、最近はいつものことになってるけど・・・)

だけども。
そんな状態でも散歩要求したし、クレートをキレイにせねばならないこともあり。
玄関前のスペースに出してクレートの処理を。
そして。
ふと、ゆゆんを見たら。
いつもに近い立ち方をしていたのだそうな。

これなら、散歩に行けるかぁ~?と思いつつ、連れ出してみたら。
時々、倒れそうになるものの。
家まで歩き通すことが出来たのだという。
・・・高齢のゆゆん、恐るべし・・・

いったいどんな体力と気力、回復力なんだよ?
と、思ったが。
いまはどうか知らないけど。
北海道犬はクマ猟に使う犬種だっていうし。
いまは亡き柴犬たちと比べても、体力が全然違うよなぁ~と。
妙に納得してしまった。
※そういえば、北海道犬のホクとゆゆんはケガの治りが早かったし。
ケガはしても、病気はしなかった。
毎年、獣医にかかるのは狂犬病予防注射と9種ワクチンだけ。
高齢になってからは歩けなくなったりしてるけど。

で。
夕飯後の散歩でのゆゆんは・・・
なんていうか、フラフラしているけど倒れそうにはならず。
いつものようにユックリだけど、ちゃんと自分の脚で歩いて家に帰った。
(う~ん、もっと光を!状態でブレブレな写真、載せとく・・・)

散歩出発前
縄文柴犬のチャーとスーがゆゆんをチェックしてた

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ゆゆんはチャーとスーがお気に入り。
夜の散歩時には一緒に出発するのが楽しみなようで、いつもあとを追っていく。

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50mほど先を歩いていたチャーとスーがゆゆんを待っていた。
嬉しそうなゆゆん。

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しゃがんでるのは、チャーかスーか。。。
たぶん、スーだな。


帰宅後、水を飲んでいるゆゆんの姿。
かなり痩せた、哀しい姿。。。

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この後、いつもの量のフードをあげたらば。
残さず完食。

そして。
フードの器を片付けた後で、また散歩要求するゆゆん。
もう、すでに恒例になっている食後の散歩へ。(兄がリードを持ち、アタシが後について)

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立ち止まったので心配になり。

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少し明るいところまで行って顔を見てみた。
焦点が合ってるようだし、まぁ、大丈夫そう。



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散歩中、ゆゆんを待っている時間が長かったので。
チョイと花など撮ってみた。

もう、ゆゆんと一緒にいられる時間があまりないかもしれないので。

散歩要求など、応えられるときは応えるようにしてる。
散歩中にどうかなっちゃうかもしれないけど。
ゆゆんも本望なんじゃないかと。。。
ただ、そうなった場合、大きいし重いので、、、連れ帰るのが大変。

ブルーシートなどに載せて兄と運ぶしかないかなぁ。


毎日、色々あるけど。
とりあえず、元気出していこ~。





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ジャンル : 心と身体

また血糖が上がってきたかも

なんとなく、だけど。
16日に、トレシーバを一気に2単位減らしたのに。
また、血糖が上がってきたかも。
24日の昼にヒューマログの定量+1単位打ったのに、夕前が昼前と同じくらいになってるし。
いつもなら、ヒューマログ定量+補正で80くらいになるハズなんだから。
う~ん、、、トレシーバを23→24単位に増やすべきだろうか。

IMG_9419_2023042501155424d.jpg
     ↑
何も変えていないのに、急に血糖の様子が変わるもんで。
たぶん、インスリン以外の(血糖を上げる)ホルモンの分泌量が変わるのかも。
年に数回、トレシーバを2単位増減しなきゃならない事態になるから。
・・・アタシはこれを「ホルモンのイタズラ」と勝手に呼んでる(笑)・・・
     ↓
IMG_9420.jpg


でも、極端に(食前に150とか)血糖が高いってわけではないので。
とりあえず、数日間様子見することにして。
24日のように、ヒューマログで補正しても高めになるようならば。
トレシーバを23→24単位にしてみようかな。

2日続いたら、偶然。
だけども、3日同じようなことが続いたら必然かな。
4日以上なら、確定。
直ちに・・・でもないけど、どうするか考えて実行に移さなきゃ!と思う。
の~んびりやればいいや、なんて思っていると、HbA1Cがグン!と上がるかもしれないし。
変化に気付かずにウッカリしていると、+0.5%なんて、すぐなんだから (T_T)
でもねぇ~、どういうワケか、4日目くらいにスッと。
血糖が乱れる前の状態に戻っちゃうことがあり。
ほんっと、用心に用心を重ねても、用心しすぎってことが無い。
  ↑
なんとなく。
自分の身体が分泌してるホルモンにおちょくられているような気がしてしまうが。
そんなこと言ってる場合ではなく。
即、対処に次ぐ対処を!とか。
油断は大敵で禁物なのだ!と声を大にして言いたい。
いや、肝に銘じてる。

インスリンてのは劇薬なんで。
たかが1単位、されど1単位だからね。
24時間効くというトレシーバが1単位足りないなら、1日中、少し高めになるだけ。
でも、1単位多かったら、1日中、低血糖に対処しなければならなくなるかも。

インスリン量の増減は、場合によっては命に係わってくるので。
慎重に調整しなくちゃ!なのだ。

やっぱ。
病歴が長くなっても。
いつでも行きあたりバッタリ、試行錯誤しまくりで。
自分の身体を守っていかにゃ~ならんのだな。。。
この闘いは、多分、アタシの心臓が止まる時まで続くんだろな。

そう思うと、チョイと、、、いや、かなりユウウツなんだけども。
ウチにいるわんズ全頭を寿命で見送るまでは死んでる場合じゃないんで。
これからも頑張りまくる・・・のは、疲れるんで遠慮して。
ホドホドに頑張っていこうと思う。
それこそ、それなりに~行きあたりバッタリで。
アメーバブログも、このブログも、だから適当なタイトルなんだよなぁ ^^;
頑張りすぎるのは、性に合わないんですぅ~。
でも、それなりに対処していかなきゃ、この身を保てないのがツライ。
ほんっと、イヤな病気だねぇ。
発症時から、インスリンや合併症の怖さを植え付けられすぎ・・・。



さて。
気分転換しよう~

高齢の北海道犬・ゆゆん
23日の朝散歩後、庭に放したら・・・起きているけど目を瞑ってる。

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庭からでて、散歩がてら家の中に移動中のゆゆん

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家の近くの老人ホームにカラスが・・・
ここ2~3日、ホームの屋根付近にたくさんのカラスが群れてた。
建物内に亡くなりそうな人がいるんだろうか。

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たま~に施設に来るのが救急車。
で、救急車が来る数日前からカラスが群れていることが多い。
なので。
カラスって、どんだけ嗅覚が良いのさ?と思ったけど。
アレルギーで鼻が詰まっていることが多いアタシ。
ゆゆんから強い死臭が・・・と思ったけど、施設付近で感じたので。
もしかしたら、ゆゆんからじゃなかったのかも。
ほのかに、って感じはする。
いや、でも、縄文柴犬姉妹がゆゆんに近づかなくなってるのも事実で。
(犬の鼻にはハッキリ、ゆゆんの臭いが変わったってことが解るんだろうな、と思う)
ゆゆんは・・・もうあまり長くないんじゃないかと心配になる。


カラスの方を見ている、縄文柴犬のチャー

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伸びをする、縄文柴犬のスー

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床も壁も抜けているこのハウスがお気に入りなんだけど。
これのどこがそんなに良いんだろう? ナゾだ。


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毎日いろいろあるけど。
とりあえず、元気出していこ~。



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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

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