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本を読んで胸いっぱい、頭いっぱい  ~糖尿病関係の本~

ここ2~3日。
糖尿用関係の本を読んでいて。
胸いっぱい、頭いっぱいてな感じに。

これは2009年発行の「糖尿病合併症ケアガイド」

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時々、写真などあるので。
(これは2007年に母が亡くなった後に購入、どういう状態だったのかを確認)
現在は、眼底写真を撮ってもらった時などに、自分が今どういう状態なのか?
それを確かめたりしている。
・・・どうやら、眼科医の言うように網膜症はないようだ・・・



他には「合併症の脅威」とか、「感染症診療」とか。
「血糖値を自力で下げるやり方大全」とか。

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「血糖値を・・・」という本は、1型糖尿病30年の糖尿病専門医が書いたもの。
最近発行されたので、読んでみたくなり。
ついでに、他の本2冊もネットで買ってみた。

「血糖値・・・」の本に、”性格で違う血糖コントロール法”てのがあったんだけど。
なんか、アタシにゃ~、どれも当てはまらない気がする。
●短期集中型(せっかち)
●データ派
●テキトー型
●のんびり屋さん

アタシャ~、1979年に「若年型糖尿病」(1型糖尿病)を発症して。
その時、小児病棟で叩きこまれたことを必死でやって来たので。
(母も成人型糖尿病で、すでにインスリン注射を打っていたけども・・・
家事を子供に丸投げするし、炊事もしない人だったのでアテにならず。
てなワケで、教えられたことだけを頼りにしてきた)

アタシが発症した1979年頃は、まだ。
患者用の血糖測定器(保険適用は1981年)がなくて尿糖試験紙だけだったので。
”食前、食後、いつでも尿糖が(-)を目指せ”と言われたので。
     ↑
いまのインスリンとは違ってウシやブタインスリンてやつで効果時間が長いのしか無かったし。
一旦上がった血糖は運動してもあまり下がらないし。
至難の業だったんだよ~、これが ^^;

で、しょうがない。
日に2~3回打っていたインスリン量は定量しか許されていなかったし。
これで、血糖があまり上がらない様にってことになると。
インスリンの量に合わせて食べるしかないよな?て思い至り。
食品交換表を使った食事療法として、一日の総カロリーとか。
朝・昼・晩のご飯の量から、一日に採って良い調味料の量まで決められていたけど。
それを無視して、朝・昼・晩に良く食べるモノを基準にして。
次の食事前に尿糖が(-)~(±)になる量を試行錯誤しつつ見つけて実行。
そして。
入院時に”毎食後30分から30分間、運動を!”(体調が悪い時は無し)
そう言われたのも実行。
教えられたことを元にして、我が道を突っ走ってますわ。
現在は、食べるものと量に食前に打つインスリン量を合わせてるけど。

これで、なんとかなった・・・かどうかは知らないが。
○○の一念ナントヤラ てなところだろうか。

で。
アタシは持効型インスリン+超即効型インスリンの組み合わせになってからかな。
低血糖が頻発するようになったので(多分、キュキュッと効かせたい時に効くから)。
現・主治医からは、自分でインスリン量を調整していいと言われているのでしているけど。
合併症とか、治療法とか、色々なことがほぼ、、、1979年当時のままなので ^^;
(発症からずっと、母の世話などあって自分の事どころじゃなかった)
たまには、本から新しい情報を取り入れるべきかも?と思ってのこと。
耳が全く聞こえないから、自分から学ぼうと思わなきゃ情報が入って来ないので。
目にしたものが全てということになる。
だから、目の合併症にはなりたくない。。。

いや、糖尿発症から40年超だから、合併症が出るのは・・・
ある程度、しょうがないと思う。
だけども、なるべく軽く済ませたいという思いがある。
そして。
耳と目、両方がダメになって何も出来なくなったらどうしようっていう恐怖。
なんか、こんなこと考えてばかりいたらウツになっちゃいそうだわ~。



てなワケで。
気分転換を。

高齢の北海道犬・ゆゆんは、まだまだ散歩に行く気満々。
歩きがトボトボって感じになってるし、ボケがすすんでる感じだけども。

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縄文柴犬のチャーは脚が長い・・・
そしてチェック魔であり、番犬。

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縄文柴犬のスーはかなり臆病で。
散歩前に撫でようとしたらば・・・

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何とも言えない、不安そうな顔をされましたわ、アタシ・・・

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その場で。
アタシのハートはガラスなんだからね。
心砕けちゃったらどうすんのよ?って言ったらば。
     ↑
兄が「あ?なんだって?え?」だって(-"-)
兄貴、、、許さん。
そんなこと言うとアタシのパソコンのPINコード変えるぞ、コラ~!
・・・と言ったら、おとなしくなった・・・
(兄貴はアタシのパソコンでインターネットしているので)
いいかげん、(インターネット出来る)自分のパソコン持てよ、兄貴ぃ~!
最近、文字通りの。
≪気が付けばそこに兄がいる≫てな感じで、ヒマがあればアタシの部屋にいるんだから。
ストレスなんじゃ~。



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「野に咲く花のように」の歌詞のように。
アタシを爽やかにしてくれる兄貴はいずこ?と思う、今日この頃。



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2024年2月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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