聴覚障害者用通信装置(FAX)の、その後


なんというか。
聴覚障害2級だってことを、知っていて。
役所から電話連絡だったことに腹を立てて。
(家族が電話を取ったのだが、怒っている感じだったそうで)

25日に、言いたいことを書いた紙を持って
福祉事務所に行ってきた。

最初に見積書を書いてもらった時に。
店の人が電話で確認してから書いてくれたんだけども。
その時、子機の数に制限があることを伝えなかったし。
その前に。
FAXの申請の仕方を窓口に聞きに行ったワタシにさえ、言わなかったので。

役所の人に怒られる筋合いはない。
だって、制限があるってことをワタシも店の人も知らないのだから。

しかも。
申請の決まりっていうのかな。
それには。
「親機が同じである場合、子機1台より2台の方が安い場合は可」 
などという、ありえないことが書かれていたので。

ふつう、子機の数が多い方が安いなんてこと、あるわけないのに。
定価で見積書が書かれるんだから。

そんなことを、つらつらと書いて。
窓口の人に見せたら、黙ってしまった。
『こういう意見があったことは伝えます』 とのこと。

当然だろ!
バカにするのも、いいかげんにしろってんだよ!
そう言いたかったけど。
ガマンした。
悪いのは、窓口の人ではなくて。
もっと、上の立場の人だから。

で。
子機1台で申請したら。
ものすごい、高速ならぬ、光速で 申請が認められた。
ああいうのを、・・・生き馬の目を抜く・・・っていうんだろうなあ、と思ったね。
ほんとうにね。。。
25日の16:00頃に申請して。
(福祉事務所は17:00まで)
27日の午前中に 給付決定の封書がポストに届いていたからね。

申請から決定まで、一週間ほど、と言っていたのにね。

バカッ速いにも、ホドがある!(笑)

ビックリしたね、もう。
なんだよ。
速くしようと思えば、出来るんじゃないか。

まあ、厄介払いされた、ともいう・・・かもしれないが(笑)


耳が聴こえないと。
発音することや文章を書くことが苦手だし。
簡単に書いてもらわないと意味がわからないことがあるし・・・で。
バカにされることが多いかな?と思うんだけどね。
自分の場合ね。

だけどさ。
言いたいことがあったら、言わないと。
いつまでたっても、不便なままだし。
何を必要としているか?なんて、聴こえる人にはわからないんだから。

それで、思いきって、『~だと思います!』って言ってみたのだ。

今回、解ってもらえたどうか?っていうのはわからないけど。
泣き寝入りする人ばかりではないって、思ってもらえたかと。

難聴や聾者の当事者団体が。
TVの字幕や映画の字幕を付けてほしい!
手話や筆記通訳が必要だ!
他にも~あると思うけど。
そういうことを 県や市、TV局・・・などに訴えてきて。
けっこう、協力を仰ぐことが出来たと思う。

でもね。
やっぱり、自分のまわりは自分で説明して協力と理解を求めることが必要かな、って。
話されている内容など、わからなくて困るのは自分だからね。
文句があるなら。
黙っていないで、ハッキリ言わなきゃね。

・・・出来れば、カドが立たないように・・・
ムズカシイけどね。


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