1型糖尿病と手話について考えてみた

1型糖尿病と手話。。。

なんとなく。
似ている気がする。

手話は
使っている人がいるし、TVでも 手話ニュースなど、番組があるのに。
2011年まで、言語として認められていなかったのだそうで。。。
このことを知った時、ビックリした。

1型糖尿病は 
患者が多い、「糖尿病」の中にあって・・・
あまり知られていない。
糖尿病って、患者数が多いのになあ。。。

若年型 → インスリン依存型 → 1型 と 呼び方が変わってきたけど
ワタシは ≪病名(型名)難民≫ の気がする。

≪病名難民≫ というのは、ワタシの造語だけど。
1型にも、2型にも スッキリ おさまらなかったから。。。

発症が急で。
発症の仕方から言えば、1型だろうと思うのに。
長い間、『1型』 と 言われなかったのは。。。
1型のマーカー的GAD抗体が 無かったから?
それとも、少しだけど・・・自己分泌のインスリンがあるから?
発症の最初から、日に複数回のインスリン注射を必要としていたのに。
一般的な糖尿病の人から言われた言葉に反論できなかった。

『インスリンを打つようになっては お終いだ』 って。。。
ワタシにとって、インスリンは生きるのに不可欠なのに。
全く打たなかったら、半日から数日で死んでしまうのに。
発症の時に、そういう説明を受けているのに。
実際、インスリンを1回、打ち忘れると。
すぐに200,300・・・
それ以上に血糖値が上がり、しんどくて動けなくなるのに。
これが、インスリンを作れなくなってしまった1型の特徴ともいえる。
なのに。
ワタシは 『1型』 と ハッキリ言うことが出来なくて。
悔しい思いを。

ハッキリ言えないから
ブログタイトルも、曖昧に 「それなりに~」とか『+α』 とか
そんなことになってしまって。


手話も、1型糖尿病も。
存在することは一部の人の間で知られていたけども。
まるで、見ているのに存在しないような扱いを受けているように思えて。
哀しくなってしまった。

こういう気持ちを
いつか、そんなこともあったね~って
懐かしく思い出す日は来るのだろうか。

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