若年型糖尿病 発症当時のこと


この前から
メイン(ameba)のブログにて
いまの、1型糖尿病のことを いろいろと書いている。
(35年前は「若年型」と呼ばれていた)

記憶があいまいで。
思いだしながら書いているのだが。
なかなか、ムズカシイ。。。
なんといっても、耳が満足に聞こえていなかったのだから。
まだ、いまのように 「書いてください」 と言う勇気がなかった。
それで あいまいに笑って済ませていた。

慢性の病気だし。
それでいいはずがなかったんだけどね。

大学病院の小児科を
開業医からの紹介状を持って受診したら。
有無を言わせず・・・強制入院になってしまった。
血糖が800を超えていて。
「一日遅かったら死んでいたかも」 と言われたのであった。

強制入院中に 食事療法・運動療法・インスリン療法などを
ミッチリ、教え込まれた。
詰め込めるだけ詰め込まれた。
でも、耳が聞こえないワタシには これが良かったようだ。
退院後、ほとんど情報が入って来ない中で。
教えられたことを守ってきて。。。
35年後のいま、目立った合併症は無い・・・と言われているのだから。

いま、心配なのは。
白内障。
薄~く、白くなっているそうだ。
でも、21:00に外をふつうに歩けるし。
老眼があるくらいで・・・それ以外の不都合はない、と思う。
眼底検査は 半年に一回。
そして
昔から、視神経の色が悪いというので。
(幼稚園児の時に 斜視の手術をした)
それで、視野検査を半年に1回、受けているけど。。。
いまのところ、異常なし。

でも。
発症から35年なので、なにが起きるかわからないな。。。
。。。油断禁物。。。


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