生きるのは大変


14才の夏に、若年型糖尿病を発症して。
以来、38年ほど・・・払ってきた、医療費だけども。

ずっと、疑問だった。
月1で算定していいものがあるんだそうで。
(糖尿病患者に対してだか、1型糖尿病患者になんだか、
算定が可能な患者を対象・・・なのか、ってのは知らんらんけど)

どうして、インスリンを打っているっていうだけで。
「在宅自己注射・・・指導料」とか管理料とか、取られるの~?
大学病院なんて、5時間待って3分診療だったのに。
そんなんで、指導なんゾ!出来るもんかぇ・・・(ーー;)

まぁ、現在通院中のクリニックでも払ってるんだけどね。


1型糖尿病だと・・・血糖測定しろ、って言われるんで。
(たぶん、ほぼ全員・・・言われるかな・・・、と。
例外はあるかもしれないけど、、、
なんたって、30数年前の私が血糖測定せよ!って言われたんだから)
まぁ、血糖測定器は保険で出してもらえるけど。
・・・もしかしたら、いまは貸出しかも・・・?

で。
血糖測定するに。
「血糖自己測定・・・」なんてぇ~のが、加算されるんだぜ (ーー;)
痛いし、自分でやるのに~~~~!

比較的安い、ペン型インスリンを使っていてさえ。
(持効型と超即効型の2種類を組み合わせて使うことが多いかな?
インスリンの効き方が違うものだし、血糖コントロールに必要だから)
月の医療費が18000円~ なんだから。
インスリンポンプとか、CGM(血統の動きが解る?)とか。
そういうのを使うとなると、さらに高くなるらしいし。

ただ、生きるためにインスリンを打つのに。
必死で血糖コントロールをしているのに。

すい臓の細胞が壊死して、生きるのに必要な量のインスリンが作れなくなって。
インスリン無しでは、半日から数日で死んでしまうと言われているのに。
なんだか、理不尽だなあ、と思う。

金の切れ目は命の切れ目・・・ってことかな、と。

こんなことを考えてしまった、お盆。



さて。
気分転換しよう~

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一(はじめ) 

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1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。 



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