ひとりごと


墓参りに行って。
知合い・・・らしき人に会ってしまったんだけど。
(らしき、というのは。
たしかに知っているハズの人だけど。名前を思い出せないから・・・^^;)

その人に、糖尿の調子はどうかと聞かれて。

帰宅後に。
心にトゲが刺さっているみたいに痛んでいのに気がついた。

20年以上前に会わなくなったのに。
なぜ、ワタシを覚えていたんだろう・・・って。

やっぱり、インスリン注射を打っている糖尿病患者っていうのが。
珍しかったから、なのかな~・・・と。
「若い時から(10代)、インスリンを打つほどだなんて・・・」
当時、そんなことを言われたから。

悔しいんで。
《病歴は38年と長いですが、合併症はありません!》って言ってやったわ。

合併症が無いっていうのはホントだけど。
てやんでぇ~い!
なんの、、、強がりじゃ負けねぇ~~~ぜ!
ってな感じだった。

いま、いろいろと便利な機器とか、あるけど。
ペン型インスリンとか。
(シリンジでなくなっただけでも、便利になったなぁ、と思うよ)
血糖測定器とか、インスリンポンプとか、、、
何日か血糖の動きを追えるもの・・・とか。

でも。
そういうものは便利だけど。
血糖コントロールしやすくする助けで。
結局は・・・
自分の身体に合わせて、食べる物やインスリンの量、運動など・・・
調整していかなきゃいけないんだよなぁ~~~と思って。

理屈を知らないけど、なんとか血糖コントロールしているワタシ。
それでいいじゃないか!と思ったりして。

どんな器具や薬を使おうと。
何を、どのくらい食べようと。
糖尿病ってのは。
どのタイプであっても、合併症が出ないように。
・・・出てしまったなら、出来るだけすすまないように・・・
血糖コントロールする意味は、ここにあるんだろうなあ・・・と。

あと、どのくらい・・・
合併症を進ませずにすむだろうか。。。

もしかしたら。
自覚症状がないだけで。
合併症がすすんでいるのかもしれないけど。

だって。
若年型糖尿病を発症して、38年だもん。
合併症が何もない、ってことないと思う。

身体には、なくても。
心には深い傷が・・・ってことも、あるかもしれない。
いや。
あるかもしれない、ではなくて。
確実に、ある。
あると、自分で感じる。

そっか・・・
心が病んでいるのかもね~~~~と。
妙に納得したりして。

だって。
性格が変すぎる。



さて。
気分転換しよう~~~

IMG_5708.jpg

北海道犬って、頭の大きさからすると耳が小さいな・・・


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一(はじめ) 

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聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。 

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