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いつまでも血糖がガタガタなので ~トレシーバを更に+1単位 / 回想~

ああ、もう、しちめんどくせぇ~身体だなぁ!

一日中、高めの血糖値が続き。
ほぼ各食前に超即効型インスリンのヒューマログを+1、ってのも、続いたので。
数日間、持効型インスリンのトレシーバを+1単位して様子見していたんだけども。
・・・なぜ、まだ、高めの血糖が続くうえに ガタガタなんだ?(-"-)・・・
(朝が高いので朝に+1したら昼は100くらい。なので、+1はせず。
だけども、夕飯前の血糖が高くなる、、、てな感じ。
いくつかのパターンがあるけど、食前血糖が問題無しなので+しないと次が高いみたいな)

多分、これはトレシーバが足りないんじゃないか?てなワケで。
まだ、試行錯誤せにゃ~ならんのか!と思うと、イラッとした。
食前の血糖が定まってないと、次の食前が高血糖になって。
ヒューマログを増量して好きなものが食べられないじゃないのよっ!(-"-)
・・・結局、アタシャ~食い意地で出来てんのかなぁと いま、思った・・・^^;


だもんで・・・
18単位→19単位にしていたのを、更に+1して。
18単位→20単位にしてみた。

いまは亡き母の身体だったら、もっと慎重にやるけど。
これ、アタシの身体の話だからね。
ムカッ腹が立って、2単位増やしちゃった。
・・・この結果、どうなったって、自己責任だから・・・
夜中の無自覚低血糖だけ気ぃ付けてりゃ~、なんとかなるハズ。多分。

ん~・・・
これで、たぶん、収まると思うんだけど、どうかな。

いままでにも、一日中、低血糖気味ってのが続いて。
トレシーバを一気に-2しなきゃ収まらない時ってのはあったし。
今回のように、一日中、高め血糖ってのが続いて。
一気に+2しなきゃ高血糖が収まらない時もあったので。
      ↑
こういうことがあったってことを思い出してみると。
18年以上前は、血糖測定を(トラウマにより)嫌っていて。
尿糖試験紙で検査しているだけだったので食べる量や運動で何とかするしかなかったけど。
18年位前からインスリン量を自分で調整することが許されたんで。
(よく効くインスリンを使うようになったってこともあり。
低血糖の心配が増えて、血糖測定しだした。
というか、自分でインスリン量の調整するにあたって主治医が出した条件があった。
それが、「毎日、真面目に血糖測定」すること、、、だった)

で。
血糖の動きが数字で解るようになったので。
その都度、自分でインスリン量を調整して対処したんだけどね。
酷い高血糖、酷い低血糖で、最悪の場合亡くなることがある・・・らしいけど。
アタシみたいに、いつでも行きあたりバッタリなやり方で・・・よく、いま生きてるよなぁ~と思う。

・・・ちなみに、血糖関係で救急車に乗ったことも意識を失ったこともなし・・・

すべては。
14才で若年型糖尿病(現在の1型糖尿病)を発症し。
生き続けるためには、日に複数回のインスリン注射が必須に。
開業医から紹介状を貰い、大学病院の小児科を受診したら即、強制入院となり。
42年にわたる、インスリン注射生活をしているワケなんだがぁ~・・
最初の、強制入院の時(1,979年)には、まだ、患者用の血糖測定器ってのが無く。
・・・あったかもしれないけど、保険適応?適用?じゃなかった・・・
初めは、尿糖試験紙とケトスティックス(尿中のケトン用試験紙)ってのを使ってた。
その後、試験紙の代わりに錠剤のクリニテスト(尿糖用)っていうのを使ったりもした。
・・・だけど、尿糖試験紙(テステープ)のが安いんで(母が)錠剤は使わないことに決めた・・・
そのテステープ、1枚が4センチくらいあったので3つに切って使っていたらば。
病院から「切らないで!」って注意された、、、らしい。
なんでよ?(-"-) 
安く使っちゃダメなんか~い!
ただでさえインスリンだの針だので金かかるんだから、ちっとくらい節約しても良かろ?と思うんだが。

話が逸れた ^^;
すべては、強制入院中に言われたこと・・・
「(食前、食後など)いつでも、尿糖試験紙が(-)になるようにコントロールしなさい」
ってのが頭にあって。
耳が聞こえないために、退院後、診察中の話も何も教えてもらえなかったアタシは。
ただ、ひたすら、尿糖試験紙が(-)になるよう、試行錯誤するしかなかったのだ。
でも、この教えが今でも生きている気がする。
・・・だって、闘病42年だけど治療を必要とする合併症は、まだ出てない・・・
(だけど、油断は大敵で禁物なんだよなぁ~ ^^;)

(数年後に実費で買った「デキストロメーター」は8万円だったと・・・(母に)言われた)
モチロン、検査用の(穿刺)針も検査用紙も実費だった・・・らしい。
そういえば、注射前の指の消毒に使う綿や消毒用エタノールは院内の売店で買ってたよ。
・・・だもんで、アルコール綿は自分で作ってた・・・
どんだけ金、かかるんじゃぁ~!

だけど。
アタシが発症した時に母は成人型(現在の2型)と言われていたし。
すでに病歴14年か、それ以上で・・・インスリンを打ってたけども。
アタシが血糖測定器を使いだしても、母は言われなかったんだそうな。
なんで~?
病歴が長い方が測定器、必要だと思うんだけど。
もしかして、型が違うから・・・だったんだろか。
よく解らんけど。

アタシャ~、生きるためにインスリン注射を日に複数回することは受け入れたけど。
医者に言われたもの(インスリン)を打ち、血糖をコントロールするまではする。
・・・ハッキシ言って、日に4回も針を身体に刺すのはイヤだ・・・
(だって、インスリン前に血糖測定するなら、少なくとも×2は針を刺すんだよ。
血糖が整わず、試行錯誤するなら、さらに多くの刺し傷が指などに増えることになる)
だけど、インスリンは効けばいいんで。
効果時間とか、そういうの、あんまし興味ない。
それに。
検査はねぇ、合併症で苦しみたくなきゃやれって言われたからやっているんで。
別に、すすんでやりたいなんて、、、これっぽっちも思っちゃいないんだ。
そもそも、成人できるとは思ってなかったんだから。
・・・アタシにとって、余生ともいえるものが発症前よか長いって、どうなのよ・・・


なんか、愚痴になっちゃったなぁ。
んでもって。
何が書きたかったのか解らなくなっちゃった。


気分転換しよう~

IMG_6338.jpg

後ろ脚が1本しかない!と思ったら、上げてた・・・



IMG_6337_202109160406532d9.jpg

身体はブレていないのに胸から顔だけブレてるっての、凄いな。



IMG_6671_20210916040656cb7.jpg


はぁ~
とりあえず、元気出していこ~・・・



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2020年7月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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