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久しぶりの、朝食無しで散歩 ~そして回想~ 

20日(火)の朝。
起きたら、11:00すぎ。
そして血糖は、11:20 128だった。
う~ん、高めだなぁ。

アタシの場合は。
食前の血糖が120超えの時に朝食を食べる時は。
食前に打つヒューマログで定量に補正分をプラスしないと次の食前が高くなる。
起きたのが11:00過ぎだったので。
朝食を食べたら、昼食までの時間が短すぎる!

これ。
朝と昼をキッチリ食べたら、間隔の短さゆえに。
インスリンを打って食べても、昼食前が高血糖になるに決まってるよな。

てなワケで。
朝食を食べるのをあきらめた。
だけども。
アタシの場合、食事せず(ヒューマログも打たず)に犬散歩をすると。
朝の血糖が、ほぼそのまま昼食前の血糖になるってことが経験で解っている。
なので。
昼食前の血糖を80くらいにしたくて、ヒューマログを1単位だけ打ってから朝の犬散歩へGO~!

散歩の供は、ゴマの助

IMG_1309_2021042200445629b.jpg



IMG_0952.jpg

60分後に帰宅。

その後、自室にいたんだけども。
床に何かが落ちたような振動があったので見に行くと。
玄関のわんこクレートの上にあったリードが落ちていて。
なにやら、北海道犬がクレートの底をガリガリやっていた。

・・・もしかして、出たいのか?・・・
そう思って出してやったら、何かを訴えるような眼を~・・・。

もしかして、兄が散歩忘れたか?ってことで。
少しだけど連れ出すことに。

IMG_1547.jpg


・・・まぁ、ヒューマログは1単位しか打ってないんで、低血糖にはならないよな?・・・
そんなことを思いつつ、2頭引きで散歩開始。

歩いて行った近くの公園にて、♂が松ぼっくりを発見。
そしたら、♀がもの欲しそうに・・・

IMG_1643.jpg



♀に弱い♂、松ぼっくりを譲ったあとの表情が・・・ ^^;
う~ん、♂とはツライものであるらしい。

IMG_1663_2021042200561423b.jpg


散歩開始から30分ほどで家に着き。
インスタントの袋ラーメン(乾麺)を野菜タップリで煮て。
食前の血糖を測ったら、14:30  92
(朝の血糖128で、ヒューマログ1単位で-50と予想していたんで。
78になるハズが、イマイチ下がらなかった)

すい臓からインスリンが出ている人は、運動をすれば血糖が下がるハズだから。
やっぱり、アタシは自分のすい臓でインスリンが作れないんだな~。
そんなことを思い、解かっちゃいたけどガックリした。

たまに、こういう、解かっちゃいるけど・・・っていう。
現実に打ちのめされちゃうの、なんでなのかな。
闘病歴40年を超えたのに。
まだ、病気を認めきれないっていうか。
そういう自分がいるっていいうことにビックリする。

もしかしたら。
開業医に紹介状を持たされて大学病院の小児科を受診して。
そのまま、強制入院を1ヶ月させられ、インスリン注射の仕方だのを教え込まれて。
(小児病棟ではアタシの耳が聞こえないってことで筆談してくれたりプリントをくれた。
わら半紙に刷られていて、、、 話が逸れるので省略するけど)

で。
退院して、大学病院の小児科に通ったんだけど。
「聞こえる人と一緒に来て」と言われて。
すでに、糖尿病でインスリンを打っていた母が内分泌内科に通院していたので。
母が付き添うことに。
外来では、誰も診察室で話されている内容を書いてくれず。
アタシは主治医と母が歓談しているのをボーッと眺めているのが常だった。
唯一、書いてくれたのが毎食前のインスリン量の変更があった時。
簡単に、15単位ー22単位ー18単位 とか。
これだけ。

・・・患者本人が蚊帳の外・・・
だから、強制入院中に教えられたことだけを頼りに試行錯誤しつつ、必死に生きてきた。
発症から20年か、それ以上か。
かなりの時間が経っても、インスリン注射が必須の患者について書いてある本ってのは。
見つけることが出来なかった。
(いや、書いてあることもあったけど。
100ページ中2ページくらいしか書いてなかったんだよ~!
こんなので、何が解るってんだ? 
ただ、日に複数回のインスリン注射必須の患者が(少数だけど)いるってことが解るだけ)

あ、、、いや。
1型糖尿病患者を扱った、「メリティスの窓」だったかな。
女の子が主役の漫画だったけど、あれを売店で発見して読んだなぁ。
(それがいつだったのかは覚えていない。たぶん、1990年代かな?)
で。
読んで思ったのは、自分はあんなに頑張れない!ってこと。
でも、最近、気付いたらば。
なんか、同じようなこと、してきたような気がするんだよなぁ ^^;
(勉強ではなく)血糖を必死にコントロールするっていう点で。



ああ、ダメだな。
なんか、ちょっと、心に元気がない。
いつもみたく、笑い飛ばせない。

なんていうか。
酷い肩こりの中に心が閉じ込められ、押しつぶされているような気さえする。
まだまだだなぁ。



さて。
気分転換しようかぁ~


IMG_0972.jpg


とりあえず。
元気出していこ~・・・



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2020年7月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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