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視界ギラギラで眼科に突撃! ~閃輝暗点、そして紹介状~

29日(月)10:00
1型糖尿病絡みでかかっている(開業医ではない)眼科の受付へ。
・・・気分は突撃!・・・

受付で予約外だけどみてほしい、と伝えたらば。
(いつもの医師は)午前も午後も予約が一杯だから、と断られた。

ムカッとした、アタシ。
おもわず、クチを付いて出たのが「土曜の夜にいつもと違う症状が出たし糖尿歴が長いのと緑内障の疑いもあるから来た。いつもかかっているのに、他に行けって?」だった。

まぁ、チョイと強引に訴えてみたんだけど。
遠慮してたら、いつまで経っても予約が取れないんで。
(耳が聴こえないからfaxで予約取りっていうんじゃ、3週間後になる可能性も…。
こういうのは、イヤってほど経験済み。
家族に電話してもらうと、わりとすぐに予約が取れるのに。
なんでなんじゃぁ~!)

で。
結局、29日(月)の15:00にムリヤリねじ込んでもらったのであった。
・・・なんだよ、出来るじゃん・・・

で。
15:00の予約なので、一旦家に帰って昼ご飯を食べてから出直し。
14:30頃に受付を済ませて、「予約外」の窓口で症状などの説明を。
ここで、”今日、散瞳、大丈夫?”と聞かれたのでOKと答えた。
すると、”医師に検査等の確認を撮るので待て”と言われたので待っていたら。
”混んでいるし、予約外なので16:00以降の診察、終了は17:00頃”と言われた。

まぁ、いいさ。
こっちがムリ言って予約を取ってもらったんだ。
一番最後になるのは覚悟の上。

そして。
15:10頃、検査開始。
視力、眼圧、散瞳。
その後、2つの機械で眼の写真を撮った。
(一つは、いつもの(視力に大事な中心だけ)眼底。
もう一つは、網膜剥離は周辺におこるので周辺を隅々まで取った、と説明アリ)

で。
隅々まで取った写真で、問題が見つかっちゃった ^^;
視界ギラギラの症状とは関係ない、と前置きしてから言われたのは。
網膜剥離は、無い。
が。
左目に点状出血という糖尿病の網膜症の初期症状がある、ってこと。
小さい出血で、吸収されると思うと言われたけどどうかなぁ。
・・・様子見するって・・・

やっぱねぇ~
糖尿病歴40年?41年?で。
糖尿病性の合併症のようなものが何もないなんてぇこたぁ~
あるわきゃ~ないと思ってたんだよ。
だって、アタシャ~、尿糖試験紙で血糖の状態を推し量るしか無かった頃に発症したんだし。
(尿糖試験紙の色が変わらない(-)ってのは。
尿中に糖が出ない、血糖が180くらいまでなので・・・
少々高めの血糖であっても反応なし、ってことになる)

アタシが糖尿を発症した当時も、インスリンは劇薬とはいえ。
現在のインスリンみたいにキュキュッ!と効くのではなくて・・・
血糖が上がりきってから効果が出てくるウシインスリンやブタインスリンを使ってたし。
そりゃ、どうしたって高血糖になるのはしょうがないって思ってた。
・・・だから、血糖をあまり上げないために食べるものと量を制限する必要があったのだ・・・

話が逸れた。
戻そう。

で。
視界ギラギラは、症状としては「閃輝暗点(せんきあんてん)」なのだそうで。
これは、脳の血管のふるえといわれているんだそうな。
(震えて元に戻るので、MRIなどしても)異常は映らないんだって。
でもって。
目の病気ではない、とのこと。

いや、ん~と・・・
視界ギラギラが見え方によって病気が疑われる部位が違うんだそうで。
両目の時は頭、片目の時は目・・・のことが多い、とのこと。
(いやぁ~、症状が出たのは両目か?片目か?って聞かれてもねぇ~
慌てていて、そんなの、確認しなかったよぉ! ^^;)
     ↑
こう言ったらば。
1日に何回もとか、週に何回も、となったら。
念のため、脳神経外科でMRIを撮った方が良い。
・・・てなことを言われたんで・・・
(20日と27日に症状が出たってこともあり)
紹介状を書いていただいた。

なんで紹介状を書いていただいたか、といえば。
相手に解るように説明出来る自信がからっきし無いから。
それに、医師同士のやり取りの方がスムーズに進むと思ったからでもある。

てなワケで。
今週中に紹介状を持って脳神経外科を受診し、MRIを撮ってもらう予定。
気がかりなのは。
アタシャ~、両耳ともに失聴しているんで筆談に応じてもらえるかどうかってこと。
ま、なるようになるでしょ。。。



ふぅ~・・・
4月は、眼科(出血の様子見)や内科(1型糖尿病)、脳神経外科・・・と。
通院が多くなっちゃったなぁ。
でも。
早期発見・早期治療すれば、あとがラクだと思って耐えなければ、なのだな。


気分転換して、もう寝ることにしよう。。。

問題が見つかると、涙で前が見えなくなるけど・・・

IMG_0569_20210330011507242.jpg
・・・これは、散瞳したままの眼で撮ったらこうなった・・・^^;


悩みながらも現実と向き合っていかなきゃ、なんだよなぁ~

IMG_0722_20210330011511d3a.jpg



IMG_0693.jpg


何があっても、前向きに。
元気出していこ~・・・

っていうか、元気が出るといいな。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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No title

なんてこった!ですよね。
閃輝暗点はストレスから出る場合もあるらしいですね。
何事もないこと、心より祈ってます!

私も細隙灯顕微鏡の点眼で半日、目が使い物にならん状態でしたわ。
点眼液ジャストミートして、ぼやーとして(ました笑)

Re: No title

>権蔵さん

ホント、なんてこった!ですね~。
自律神経の緊張、なんてことを言われまて指もみなるものを指導されました。
ストレスもですが、全身の筋肉の張りが凄いです。。。

半日、目が使い物にならなくて大変でしたね。
散瞳後の眼の検査は拷問だ!と感じますがやらなければならないのがつらいトコロです。
プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2020年7月)、治療が必要な合併症無し。

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