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ネタがない・・・ ~自分語り~

ん~・・・
なんというか。
最近、ブログのネタがない。
どうしたもんかなぁ~、と思う。
なので、自分語りを。
いや、雑感かな・・・

ブログは文章を書く練習をしているだけのつもりで。
ついでに、ネタが尽きないであろう持病である1型糖尿病のことを・・・
てなことで書き始めたんだけども。

なんというか。
血糖など、すべてが平和だとね・・・
何を書いたものかなぁ~と悩んでしまうのだ。
・・・血糖が整っているってのは良いことなんだから・・・
ぜいたくな悩みだな、と自分で思う。

で。
みんな、ナニを?どんなことを?書いているのかなぁ~と思い。
ブログ本文の右にある、ランキング参加用の長方形の。。。
(なんていうのか、わからないんだけど ^^;)
それの一つを押して見てビックリ。
なんと、1位になっていたぁ~(ーー;)

なぜに?
テキトウな事っていうか、どうでもいいことしか書いていないと思うのに。

しばし、考えてみた。
そっか、そうだな、原因は・・・これしかないな。
このブログは、単なるヒマつぶしで読みに来てるんだなぁ~♪って。
毎日、闘病していると。
どうしても、気分転換したくなる時があるもんねぇ~、うん。
たまには、肩の力を抜いて読めるものを・・・と求めてきたに違いない。
そうだ、そうに決まった!
・・・勝手に決めるなよ、と言われそうだが・・・



自分で自分が書いた文章を読んで思うんだけど。
「あ~た、それでいいのか?」
「そんなにゆるくていいのか~?」
なんてことを思うからね。
だけど、何とかなっているのを目にすると安心するというか・・・
たまには、そういうことがあっても良いよな、と思うのだ。
ドジってもなんでも、何とかなるさ♪って。
試行錯誤しているうちに、解ってくることもあると思うし。

アタシがドジるのは、まぁ、しょうがないんだ。
幼稚園入園以前から滲出性中耳炎、ってのを繰り返して。
ずっと、難聴で満足に耳が聞こえていなくて。
(幼稚園の時の聴力検査で20dBくらいだったハズ)
小学校、中学校と、放課後に耳鼻科に通わない週は無かったくらいだから。
勉強、出来なかったからね~ ^^;
算数なんゾ、わからんて。
言葉どころか音が聞き取れず。会話がほとんど出来なかったし。
国語さえ、出来なかったんだ。
勉強というか、言葉の基礎さえ・・・ない。
いま、文章を書けるのは、小4の時に学区が変わって。
担任(国語と音楽担当)がしごいてくれたから。
本を読んで、感想文を書け!って。
で。
宿題を忘れると、全文書き取りって言って。
その時、授業でやっているところの中から範囲を決められて。
「ノートに書き写して来い」って言われて、素直に従っていたからかも。

おまけに。
当時、合唱コンクールに向けてクラス単位で合唱の練習をしていて。
ここでも、しごかれた。
練習曲は「空がこんなに青いとは」と「遥かな友に」、「草原のマルコ」。
(次の年には「グリーングリーン」と・・・なんだったっけな・・・^^;)

音が外れているというか、テンポが合わないというか~・・・で。
(クチをパクパクしているだけで、声を出していなかったハズなんだがなぁ~(ーー;))
ま、たぶん、担任の愛、、、ってなところだろうか。
アタシの耳が聞こえづらいってことを解っていて、だと思う。
(もしかしたら、親に頼まれたのかもしれないが)

コンクール前日まで。
音楽室に、一人、呼び出されて。
ピアノを指で押しながら、音を導いてくださったなぁ~
どうしても、音が途切れているように感じるところがあったから。
そこにも、音が存在する(鳴っている、続いている)って知ってビックリしたのを覚えてる。
頭から声を出すように~・・・とか、腹に力を入れて!とかいろいろ言われたし。
胸のあたりで響かせるように!とか・・・。
その甲斐あって、わからなかった発音もわかったし。
音に高低があるってことも・・・知ることが出来た。
先生には感謝あるのみ。

そういえば。
先生に礼を言ってなかったなぁ。
なんでアタシばっかし・・・!!って思ってたから。

幼稚園入園前くらいに、このままでは耳が聞こえなくって言うので。
アデノイドの手術をしたのを覚えている。
50年くらい前に、麻酔なしで、ノドのあたりからパチンコ玉みたいなのを取ったんだ。
(手術中に見たけど、その後の記憶が無く。
意識が無かったらしいけど、母に揺り起こされたんだ、手術当日の日の夕方に。
自転車の後ろに載せられて帰ったのを覚えてるよ~)

でも。。。
ずっと、40dBとか60dBとか言われていたのに。
30代の時に、強いメマイと耳鳴りで働けなくなり。
その後、治まってから耳鼻科に行ったら・・・
両耳ともに失聴している、って言われたんだよなぁ~
(本当に失聴したのがいつなのか、アタシは知らない・・・)
親や兄弟も知らない。
あまり会話のない家だったし。
兄妹間の会話は、相手が何を言うかってのが大体わかっているし。
テキトウに答えていた ^^;
・・・だいたい、会話がかみ合っていたモヨウ・・・
本当にわからない時は「なにそれ」って言ってみたり。
兄たちからはツンボって言われてたけど気にしなかった。
その言葉が何を意味するのかってのを知らなかったのもあって。

ああ~・・・
先生が亡くなっていたことを知り・・・
昔のことを思い出していたら、涙が出た。
なので、これにて失礼を。



さて。
気分転換しよう~

先生が親身になり、導いてくださったおかげで・・・

IMG_8314 (2)


解らないことがありつつも、顔を上げ、前を向いて歩むことが出来ています
それは闘病にも反映されているように思います

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ありがとうございました

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コメントは閉じます。

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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2019年11月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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