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トレシーバとヒューマログ量、決定 ~たぶん~

ん~
多分、決定かな。
いまのところは。

気分は、こんな感じ。

IMG_6557.jpg

・・・まぁ、またそのうち、調整が必要になるハズなので・・・
束の間の、、、ってところなんだけどね ^^;


ここんとこの調子は、こんなだった。

20200531011340ac4.jpg



いやぁ~、それにしても。
ジャヌビアもフォシーガも、飲みだす前に主治医から「低血糖に注意!」
(フォシーガの時は、+脱水に注意って言われた)
・・・そう言われたのに・・・
なんで、低血糖にあまり縁がないのかなぁ~?

まぁ、フォシーガを飲みだす前といまとではインスリンの量がかなり違うけど。
(トレシーバは、20→16単位に。
ヒューマログは、朝・昼・夕、すべてで半量に。)

トレシーバは、24時間効くっていうんで。
それが4単位減ったとなれば、参食前に打つヒューマログの量が増えるってのは解る。
けど。
なんというか。。。
ただいま、複雑な心境 ^^;
わんズが歩けなくなってきたのと高め血糖になったので、17単位に。
だけど、それだけでは・・・
まだ、血糖が高めになるので食前に打つヒューマログを調整することになった。

で。
ヒューマログの量を比べると。
フォシーガ服用前
3.0 - 8.0 - 4.0
     ↓
フォシーガ服用後
(半量になったので)
1.5 ー 4.0 - 2.0
     ↓
(だんだん増えて、現在は・・・)
4.5 - 7.5 - 4.5


・・・。
低血糖の心配、いったい、どこに行っちゃったんだ? (;^ω^)

自分のすい臓の細胞が壊死しちゃって。
インスリンが作れなくなったので、生涯、日に複数回のインスリン注射が必要、と。
インスリンを打たなきゃ、死ぬ!と言われたんだけど。
やっぱ・・・
一日の血糖の基礎になる、トレシーバを減らしたらば。
ヒューマログの量が増えるってのは、当たり前、、、なんだろうか。。。

ん~・・・
食前血糖測定時に80~100にしたいと思えば当たり前なんだろうなぁ・・・

こんなことを考えていたら。
わりと血糖値が落ち着いてきたっていうのに、チョイと落ち込み気味になっても~たわ。



さて。
気分転換しよう~

あまり歩けなくなっていた、柴わんズの♂。
♀のスパルタが功を奏したか? 回復してきたみたい・・・

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あと1か月チョイで15才になる、スパルタな♀はといえば・・・
縁台の上へピョ~ン♪とな ^^;
いくらなんでも健脚が過ぎるぜ、って思ってしまう (-"-)

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散歩中に桑の実、発見♪

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昔は小・中の登下校時に食べていたもんだったが。
いまは食べるほど実らないんだよなぁ~
(いや、他所んちのなんだから食べるなって ^^;)
・・・昔はアメリカヒロシトリの大群がいたんだけど、いまは見ない・・・


またまた食前高血糖か?と思いきや・・・ 

ああ、びっくりした。

28日(木)の血糖は、良い調子でゴキゲンだった。
朝  101
昼   82

だけど。
夕の血糖を測ったら、241

いや、でも、、、いつもと同じようなものを同じ量しか食べていないし。
昼食後に買い物に行ったのに。
高血糖の自覚症状もないのに、まさか、200を超えてるなんて~!
・・・ちょいとぱかし、パニックに・・・

で。
考えてみたら、炒め物など作った後だし。
そういえば、血糖測定前に手ぇ、、、洗うの忘れてた・・・^^;
てなことを思い出して。
手を洗ってから、も一度、測定を。

その結果は。
85 だった。
・・・2分後なのに・・・^^;

なぁ~~んだぁ~~
またまた食前高血糖かと思いきや・・・こりゃ、何か手に付いてたんだな (-"-)
でも、156も血糖が高く出るものって、なんだろう?
油? みそ? それとも他の・・・?

考えても解らず。

だけども、教訓を得た。
血糖測定の前は手をキレイにするべし!!


手を洗うんでも、消毒用エタノールを染み込ませた脱脂綿でも、なんでもいい。
とにかく、血糖測定のために針で刺して血を出す部分だけは・・・
血糖測定の結果に影響があるものを付けたままにせず、キレイに落とせ~!!
ってことだねぇ~ ^^;
命に係わっちゃうことがあるからね。。。
(今回がそうだった)

もし、本当の血糖が85なのに、241を真に受け。
目標値が80~100なので、それに近づけようと血糖を150下げようとして。
(アタシの場合だけど、補正分の1単位で50ほど下がるのが解っているので)
ヒューマログの補正分を3単位、打って食事してしまったら。。。
ひどい低血糖になり。
夕食後の散歩中、ほとんど人が通らない夜道で倒れてしまったかも ^^;

ちなみに、夜散歩後の血糖、低めの78だった。
でも、低血糖の兆候がなかった。
兆候が無いってことは、自分で気付くことも血糖を上げようともしないってこと。
ん”~、こわいねぇ~ ^^;

誰かが救急車を呼んでくれて、病院に運ばれても。
処置が遅れたら、最悪の場合命を失うことに、、、って考えると怖い。

・・・。
・・・・・・。
怖い、怖すぎる。怪談なんて目じゃない。
身の毛がよだつほど、、、。



さて。
気分転換しよう~

IMG_8841.jpg

出会い頭の事故? ^^;
噛んではいないようだったけど・・・

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その後、姉ちゃんに追い駆けまわされた妹はハウスに。
こういう時は目を合せてはイケナイのです・・・ 

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も一度、気分転換必要?

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気分転換にならんな・・・(;^ω^)


わんズの散歩 ~頑張って歩いてる~ 

いまのところ、柴わんズの散歩は2頭引き。
ただし、♂がいつ歩けなくなっても良いように、カートをもって。
(これは帰ってきたところ)

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左うしろ脚がマヒというか。
時々ふらついてよろけるのに、自分の脚で歩きたがり。
アタシとしては、その希望を叶えてやりたい!と思うので。
やたら、時間がかかってしょうがないんだけどね。
(少し前まで45分で帰宅できていたのに、いまは120分かかるのだ。
日に日に、♂が歩けないというか、歩みがユックリになっている)


♂よか1か月半ほど早く生まれた♀は、いまだ、健脚。
♂は半年前くらいから散歩以外は暗めの(室内)ハウスに入りたがるようになり。
寝てばかりになったし。
声をかけても反応が鈍くなっていたんだけど。
最近は特に、声をかけてすぐは動けない。
だけども。
5分後には立って散歩に行くと意思表示するもんだからね ^^;

散歩後のご飯は平らげるから、まだ大丈夫。
食べられなくなったら別れが近いんだろなぁ(T-T)

柴犬の寿命って15才くらいなんだろか。
夜、散歩後にハウスで寝て、朝の散歩前に声を掛けたら息を引き取ってたってのがいい。
怖がったり苦しがったりせず、寝たまま・・・というのが理想。


日に4回測っている、アタシの血糖は100前後で落ち着いている。
一日中、ヒューマログで補正しつつ食事をしないと次の食前が高かったので。
全体的に(季節的に?)血糖が上がっていると思い。
まず、トレシーバを増やし。
それでも収まりがつかずに高めが続いたのでヒューマログの量を調整したからかな。
わんズの散歩がゆっくりとしか歩けないのを見越して、だったんだけど。
わりと上手くいったみたいで良かった。
・・・様子見中だから、また乱れるかもしれないけど・・・



さて。
気分転換しよう~

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IMG_8170.jpg



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インスリン量の調整中なのに ~カツ丼食べて高血糖~

うーん、やっちまったなぁ~^^;
それが、正直なとこ。

26日は、兄の(糖尿病)診察日だったんだけど。
こないだ、帰りに自分の分だけカツ丼を持ち帰って。
夕飯時に食べていたのでね。

《次回、アタシの分も買ってきて》と言った結果なんだけど^^;

昼に食べたら、ヒューマログの量がたりなかったようで。

2020052702031075d.jpg


26日の昼前の血糖 80
カツ丼を食べるので、いま、試しているヒューマログの量は・・・
定量+1単位は当然だけど。
その他に、カツ丼の分として+5単位、打ったのだが。
夕前の血糖、174ってのを見ると。
2単位程足りなかったようだ。
(アタシの場合、ヒューマログの補正分1単位で50ほど血糖が下がるのが解っているので。
100下げたい時は、2単位必要ということになる)

で。
しょうがない、夕飯を食べる前のヒューマログは定量+2単位(補正分)、打ち。
食事して、犬散歩を90分ほどして。
21:25の血糖が90になったので良しとする。

食前の血糖が高くても。
いつもの感覚で補正分を打って食べて。
散歩など、いつも通りにした後の血糖が予想通りの血糖になっているならば。
24時間効くというトレシーバの量が適量だという証かな、と思うし。
補正分として打ったヒューマログの量も適量だった、ってことになるんだろうか。

(トレシーバの量が現在の身体の状態(必要な量)に合っていなければ・・・
アタシの場合、一日中、血糖が高めだったり低めになる。
そして、ヒューマログ量を調整しても食前の血糖が目標としている80~100にならない)

ほんっと、血糖をコントロールするのって大変だなぁ~と思う。
・・・すべては、余病・合併症を避けるためとはいえ・・・



さて。
気分転換しよう~

もしかして、富士額?

IMG_8290.jpg


ところで、この、(一時)預かり(のつもりの)♂。
このまま、うちの子になっちゃうんだろか~
(兄がその気でいるような、いないような・・・ う”~ん ^^; (-"-))
          ↓

IMG_8320 (2)

だんだん兄仕様になってきたんよねぇ~ ^^;
・・・ああ、なるほどね。横から見て疑問が解けた・・・
なんで「(背中に)何か塗ったんですか?」て聞く人がいるかってのが。


IMG_8131.jpg


ま、とりあえず。
いつでも行きあたりバッタリで、元気出していこ~


トレシーバとヒューマログ量調整 ~1日目~

ん~
寝る前よか翌朝のが血糖が高いし。
ヒューマログで補正して食事しても、なんとなく高めかなぁ~・・・
てのが続いたので。
24時間効くトレシーバを定量+1(16単位→17単位)、して。

さらに。
アタシのわんズが歩けなくなってきて。
同じ距離なのに倍の時間がかかるようになってしまったので。
食前に打つヒューマログをなんとなく、勘で増やすことに。
朝 ずっと定量+1単位してきたけど足りないので、1.5単位に。 
昼 定量+1単位に。(夕前の血糖、補正が必要なことが多いから・・・)

これを試してみた結果が、下の写真の25日の数値。

202005260045233a1.jpg


なんとなく、収まってきたかな、と。


出来れば、このまま続けていきたい。
というのは。
25日の朝、2頭引きで犬散歩に出かけたら。

IMG_0735.jpg

写真左にいる♂が、出先でウンチョスをした直後に。
左後ろ足がマヒして歩けなくなってしまったから。
・・・慌てて、♂を抱っこして家に帰ったわ・・・
(14才9ヶ月で、体重が7㎏くらいだけど・・・つらかった・・・)

とりあえず。
右の、♀だけを連れ出して散歩を済ませた。

散歩中に、♀が5才の時に酷い子宮蓄膿症になり。
歩けなくなったため、手術前に買ったカートがあるのを思い出し。
急いで引っ張り出して♂の散歩へGO~。
・・・カートに載せたんだけども、歩けないのに降りちゃうんだなぁ、これが・・・

だけども。
♂を無理やりカートに載せてファスナーを閉め、公園へ。
公園について、♂を降ろし。。。
ふと。
♂の足を見たら、なんとなく普通に歩けそうな感じになっていた。
・・・。
でも、気がするだけで歩けないんだけどね ^^;
本犬は「歩くの~!」って言い張るもんだから、もう大変。
アタシがヒ~ヒ~言いながらの散歩になっちゃった。

毎朝・毎晩、欠かさずに散歩を45~60分し続けてきたわんズ。
けっこう、足腰と体が丈夫なんだけども。
どうやら、年には勝てないらしい。
人の年に換算すると、80才くらいだそうで ^^;

で。
夜の散歩では、30分で家に着くハズの距離に90分かかり (-"-)
(公園に着くやいなや、わんズには自由にニオイ嗅ぎなどさせつつ。
アタシャ~、血糖を下げねばならぬ!と必死にその場で地団駄踏みまくりよ!
いやぁ~、それにしても。
地団駄踏むのって、ストレス発散に良いわ~♪ ・・・疲れるけど・・・^^;)

なぜ、人も犬も。
介護が必要ってな場面になると。
頑なにコチラの願いを、祈りを、助けを。
全身全霊で拒否するんですかねぇ~?
んっとうにもう、たまらんわ。

でも。
わんこが「散歩に行きたい」という間は付き合っていこうと思う。
いずれ、まったく歩けなくなる時が来るハズだから。
それまでは、求めに応じていけたら・・・いいな、と思う。
いや、アタシャ~気が短いもんで十分に応じられないかもしれないけど。
時間がかかると解っているならば。
早めに始めて時間通りに終わるようにすればいいかな、と。
・・・理想と現実はチョイと、、、いや、かなり違うと思うが・・・^^;



さて。
気分転換しよう~

兄のわんズは元気

IMG_7758.jpg



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15才近いわんズと、いつまで一緒に散歩できるかわからないし。
いつか来る別れを思うと、チョイ哀しいけど。
元気出していこ~


プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏(1979年)に 
「若年型糖尿病」を発症した。

いまのところ(2019年11月)、治療が必要な合併症無し。

*****

 
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