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サボり癖がついても~た、から ~回想~

あああ!なんてこったぃ!
寝る前にブログ更新するのが習慣のようになっていたというのに。
腰が痛いだのなんだのと、ちょいちょい休むようになったらば。
サボり癖がついても~たわぁ~ (ーー;)

そもそも。
アタシャ~、大雑把だし、テキトウだし。
なにかにつけ、サボれるもんならサボりたい!てな人なもんで。
そりゃ~、もう。
不調にかこつけて、サボることを覚えたら、サボり放題に突入!
てな、調子の良いことを考えちまうんだよなぁ、困ったことに。

サボり癖の始まりは。
キッカケは忘れたけど、小学生の時。
(4年生から学区が変わったのがキッカケだったような気もする)
両親が共稼ぎだったし、兄たちは学生だったし、で。
最後にカギをかけて家を出るのは自分、てことに気が付いて。
自主休講というか、ずる休みを・・・チョイチョイすることを覚え。
・・・まぁ、学期末にもらう成績表の欠席日数で親にばれて大目玉・・・
父にゲンコツ、くらって目から星、火花が散ったのを覚えてる ^^;

で。
1979年の、中学2年の夏休み前くらいまではマジメに通学していたんだけども。
夏休みが始まってすぐに。
日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿を発症しちゃってねぇ~
《ウィルスによりすい臓の細胞が死んで、生きるのに必要なインスリンが作れなくなった。
なので、生涯、日に複数回のインスリン注射が必須》
・・・そんな事を言われた時のショックと言ったら、もうね・・・(ーー;)

(当時、「若年型糖尿病」と言われたが、その後、2回、呼び方が変わって。
インスリン依存型糖尿病 → 1型糖尿病 と呼ばれるようになった)

1ヶ月の強制入院をさせられて。
夏休みの宿題そっちのけで、インスリン注射や管理の仕方だのを詰め込まれ。
中学に入った時から毎日、家事の代行をしていたので、食事メニューだの、量だの。
運動(強度や開始~終了までの時間)だの、教えられ。
・・・強制入院ってのは、家に帰れないだけでなくて・・・
いろいろと強制的に詰め込まれるから「強制入院」って言うんじゃねぇ~の?
なんてことを考えてしまった。
ちなみに、当時使った糖尿病患者用の食品交換表は2版だった。

で。
夏休み開始から2日目くらいで発症したんで。
なんとか、夏休み終了寸前で退院できたんだが。
アタシが糖尿病を発症したって知らせが行ったらしい担任と母が話し合って。
「子供だし、発症から即インスリンを使う糖尿病は誤解されやすい」ってことで。
クラスメイト全員には言わないってことになっていたんだけども~・・・
夏休み明けの、初の学活でもって。
アタシを教卓のところに呼び出して、病気のことを発表しちまったんだぁ~よぉ~

で。
まぁ、いろいろと誤解とかいじめを受けて。
(「うつるから近寄るな」という人がいたり。
(親に)関わらないようにと言われた人もいるようで)
・・・月に1度、前日に一日中溜めた尿を持って通院していたので・・・
「遅刻しても許されるなんてズルイ」って言われたり。
てなことがあり。
まだ、精神的に弱かったアタシは・・・
度々、ずる休みをするようになってしまったのだった。

それでも。
高校に入ってからは、マジメに通学・・・と思ったんだけども。
一度、身についたサボり癖ってのはなかなか抜けないもんで。
月一の通院日は、診察終了が午前中いっぱいかかるってことと、距離があるってことで。
『会計が終わるのが遅かったし。注射器など嵩張るから家に置いてから学校・・・と思ったら。
もう、12時過ぎだったので・・・行っても数時間しか授業を受けられないから休んだ』
・・・こんな言い訳をして、休むようになってしまった・・・ ^^;

高校卒業後に入った会社では。
もう、周りが大人だからね。
色々な病気を持ちながら働いている人がいるもんで。
アタシの病気なんぞは目立たず、放っといてくれて。
(昼食前にインスリンを打つ時間などは融通してくださって、とてもありがたかった)
精神的に楽になったアタシ、休まずに仕事に励むことが出来た。


こんなアタシなので。
糖尿病発症から数年後だったかなぁ?
もう、発症が40年前なんで、いつだったのか記憶があいまいなんだけど。
ある時、小児科の主治医が母に 「血糖測定器、使って」 と言ったらしく。
母が実費で。
《デキストロメーター》っていう、VHSビデオテープほどもあるものを買ったのであった。
確か、8万円だったと記憶している。
・・・20年前、フルタイムでパーとしていた時、手取りが8万だったんだからさ・・・
昭和60年頃の8万ったら、高いよ~(ーー;)
しかも、これ、成人型糖尿病でインスリンを打っていた母は使えず。
アタシ専用だってんだから、もう・・・(ーー;)

なんで、インスリンを打っているのに成人型の母には使わせないんだか知らんけど。
母は使わなかった。
(母の主治医は、血糖測定用の針と試験紙を処方せず)

当時は、ウシかブタのインスリンでね。
最近のみたいに、効かせたい時にピシッ!!と効かなかったので。
痛い思いをして血糖を測っているのに、いつでも高い数値が出て。
アタシとしちゃ~、毎食前に血糖測定とインスリンを打って。
食事制限してるし、食後30分後から運動してるのに、血糖が高く。
アッタマきたんで。
血糖測定を止めて、以前やっていた尿糖試験紙での検査に切り替えちゃった。
(これを20年くらい続けたんだよ~)

耳が聞こえないから話していることを文字にして欲しいっていったのに。
書いてくれなかった大学病院からムリヤリ転院した先では。
【血糖測定、キライみたいだけど。せめて、休みの日、一日、7回、測って】
新しい主治医の、この言葉により・・・
週に一日(土か日)だけ、集中して血糖測定するようになったんだけど。

(現在のように、毎日測るようになったのは・・・
いつからか血糖測定するようになった母が残した、測定用チップと針が大量にあったから。
母は透析寸前で肺炎により急逝したんだけどね・・・
なぜだか、残されたものを見て「測定しろ!」っていうメッセージだと思っちゃったんだわ~)

まぁ・・・
血糖測定のサボり、ってわけだなぁ~・・・ ^^;

サボり癖、全開!!
いや、、、サボり癖、復活!!
てな感じですかね ^^;

ただし、発症当時に教わったことを目標にして。

なんと教えられたか、といえば。
「運動は食後30分から30分を毎日」
「いつでも試験紙の色が変わらないことを目標にしなさい」
(食前でも食後でも、反応しないようにってことなんだけども。これ、かなりきついよ~)

まぁ、いつでもどこでも尿糖試験紙が反応しないなんてこと、滅多になかったけど。
とりあえず。
現在、生活に支障があるほどの合併症は出ていないので。
糖尿病からの合併症の治療はしていない。

なんか・・・
発症してすぐに教育入院でみっちり血糖コントロールの大切さを詰め込むのって。
鉄は熱いうちに打て、というか。
三つ子の魂百までも、みたいな。
そんな感じがする、今日この頃。



さて。
気分転換しよう~

血糖測定を止めようと思った時、きっとこんな顔をしていたに違いない ^^;

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まじ~めくさってなんゾ、やってられっか~!!てな気分だったからね~

IMG_6229.jpg


昔を思い出してイヤ~な気分なったんだけども。

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元気出していこ~♪

人に言える【書ける】ようになったんだから。
もう、想い出さぁ~♪


テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(ゆゆんのつぶやき)


聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。


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