医療の進歩がすごい


100年ほど前には、インスリンが発見されていなくて。
発症したら痩せ細って死んでしまう病気だった、糖尿病。
・・・というのを、どこかで読んだのだが・・・

これって。
必ずしもインスリンを必要としない糖尿病も、だったのかな?
それとも。
日に何回ものインスリン注射を必要とする・・・
若年型・・・いや、いまの1型糖尿病の話なのかな?

もう、どこで読んだのか忘れてしまったし。
よくわからないんだけども。

医療の進歩ってのは、すごいなあと思う。

インスリンが発見されて、インスリン注射というものが出来るようになり。
その100年ほど、のちには・・・
ウシやブタインスリンではなく。
ヒトインスリン・・・っていうのが出来て。
血糖を下げたい時間に合わせて、インスリンの種類が選べるようになった。

それだけではなく。
ワタシが若年型を発症した38年前には・・・
糖の出具合を調べるには、尿糖試験紙しかなかったというのに。
血糖の状態を知るんだって・・・
たぶん、HbA1Cという検査は無かったんじゃないかな?と思う。

(外来でHbA1C というのが使われだしたのは、発症からかなり経ってから。
検査結果は紙に書いて渡されていたので、筆談なしでも大丈夫だった。
インスリン注射の量も、変更があると単位だけ書いて渡されていた)

発症当時(38年前)の、インスリン注射は。
インスリン用だったかもしれないけど。
ふつうの・・・予防注射をするのと同じ、注射器だった。
針は 27Gとか29G っていう、太いものだったし。
いまなんか・・・34G だもんね~~~
(数字が大きい方が細い) 

インスリンは、いまでもバイアルはあるけど。
中味が違う。
ウシインスリンやブタインスリンではなく。
打ってから作用するまでも時間も、作用している時間も・・・様々なものがある。
長時間、効果が続くものもあれば。
食後に聞いて、次の時間までに血糖が下がるのもある。
ひとによって、インスリンを効かせたい時間帯などが違うと思うので、なんとも言えないが。

1型糖尿病は、いま
一般的には、持効型インスリン+超即効型インスリンの組み合わせかな、と。
夜勤があったり、時間が不規則な仕事をしている場合は・・・
主治医と相談して、これ以外の組み合わせかもしれないけど。

ワタシが糖尿を発症した頃は機械を使うなんてなかったのに。
いまでは・・・
インスリンポンプ(一日かけて、少量ずつインスリンが注入されるらしい)とか
CGM(小さい機械を針で刺して身体に付けておくと、6日連続で血糖を測れるらしい)とか
ワタシには説明を読んでもわからないものがある。
こういうのを使うと、いつもの医療費よか、高くなるってのもあるし。
なにより・・・
通院中のクリニックでは、どれも扱っていないので。
まぁ、クリニックに導入されない限り、ワタシが使うことはないと思う。

で。
ワタシは・・・機械音痴だし・・・使わないのが無難かな?と ^^;
そもそも。
災害などがあった場合には、電気がないかもしれないし。
昔のやり方が役に立つかも?と思うので。
いまの、ペン型注射器を使い続けると思う。

現在使用中のペン型で、ある程度血糖コントロールできていると思うので。
 
それにしても。
医学の進歩ってすごいなぁ~~と思う。
日本では、1型糖尿病患者は糖尿病患者の5%ほどしかいないそうだけど。
世界中、糖尿病患者がいるので・・・
研究がすすむのかもしれないな、と。
ありがたいことです。。。
研究してくださっている方々に感謝を 

慢性の病気なので。
医療費が安くなったり、1型糖尿病への理解が進むと・・・もっといいのになぁ・・・



さて。
気分転換しよう~

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(アメーバ・ゆゆんのつぶやき)

聴覚障害あり 

1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。 

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