1型糖尿病の会に行ってきた! ~身も心も疲れたけど・・・~


はぁ~~~~
12月10日(土)
1型糖尿病の会に行ってきた。

本当は、ブログの件があるんで。
行ってる場合じゃない気がするけど。
でも。。。
内容が パソコン要約筆記で、わかるし。
(今回は、手元に資料まで・・・あったよ~~♪)
なにより・・・
会のみなさんが、あたたかく迎えてくださるので。
気分転換を兼ねて、行ってきた。

で。
行って良かったな、って。

・・・電車の切符の買い方とか、わからないし・・・
会場に着くまで、迷って迷って迷いまくって・・・身体は疲れたけど。
でも、さわやかな疲れっていうか、、、
うん、そんな感じ~~~
話をしてくださった先生も、準備をしてくださった先生も。
偉い人、だと思うんだけど・・・柔らかい雰囲気で。
なんだか、癒されちゃったんだな~・・・これが。

お題は
「低血糖症例に対する病院前救急医療」 

・・・タイトルを見ても、病院前救急って、なに???なんだけど。
話をされた先生が
ER って 言われた時に。。。
(外国のドラマ 「ER」 っていう、救急センターの話みたいのがあるので。
・・・好きで、よく見ていたんだぁ~・・・)

ああ、急病人が 救急車で運ばれる時・・・の話しかな?って。
なんとなく、わかって。

でも、わかってないよ~~~ ^^;

電話かな?
#7119 っていう、救急相談センター・救急安心センター
こういうのが、あるんだって。
急な病気やけがで困った時に 相談できる。
(ネットで調べられる。
 「#7119」 「救急相談センター」 を検索、 )

● どこの医療機関で受診できるか。
● 医療機関に行ったらいいのか。
● 救急車を呼んだらいいのか。

・・・こういう、相談・・・

で。
具合が悪い人がいる時に、救急車を呼ぶべきかどうか・・・
相談できるらしいんだけど。
症状とか、聞かれるのかな~・・・
受診可能な医療機関情報とか、受診のタイミングを教えてくれるみたい。
(看護師が答えてくれるみたいだけど・・・)
緊急度に応じて 119 
・・・するように言われるのか、してくれるのか、わからないけど・・・

救急車が必要か?判断に迷う時は、相談してみるといいかも。

情報量が多かったし。
言葉(単語)がむずかしくて~~~ お手上げ~~~

なので。
あとで、インターネットで
「#7119」、調べてみようと思う~~

「#8000」 っていうのもあって。
こっちは子供の、だそうで。

まえもって
こういう、相談できるところがあるって知っているって。
心強いね。

聴覚障害者で耳が聴こえない、などの場合は・・・
FAXで受け付けるところもあるかも。
(「#7119」で検索してみたら、けっこう、あったよ、FAX番号。
あらかじめ、救急の場合には、なにを書けばいいのかを聞いておいて・・・
用紙を作っておくといいかも。
必要なことだけ、書き込んで送信すればいいように・・・)

*****

ふぅ~~~・・・
今回で、会に参加するのは 2回目、だったんだけど。
切符の買い方が~・・・わからなくて。
こまっちまったわ~~~

乗り換えの駅で。
かかる料金は解っているのに、買い方が解らず、難儀した。
・・・というのは・・・
切符の販売機の画面に 
「~線」 っていう表示が いくつもあって。
でも、なぜか、肝心の、乗ろうとしている線の名が無くて。
改札員に聞いたら
《お金を入れて、料金ボタンを押すだけ》 という答え。
なんだか、わからないけど。
それでいいって言うなら~・・・と思いつつ、改札を通り。

首をかしげつつ、ホームに降りた時に。
んっ?!もしかして~~!「~線」ってのは。。。
線の途中で、乗り換えをする路線の名前なのか~?!と思って。

・・・乗り換えずに降りるんで。
線の名前が無いってのは、そういう事か?と・・・
わかったような、わからないような~・・・

んでもって。
目的地の最寄り駅に着いたらば。
こんどは・・・「前回、どこからどう行ったっけ?」 ってなことになり。

出口がわからないので・・・
これがまた、何番出口、とかあるんだな~・・・^^;
目的地に対して、2つか3つ。。。
なんでよ???
ワケ、わからんわ。

だもんで。
偶然、通りかかった「都営交通」の制服を着た女性に聞いたら。
出口まで、一緒に行ってくださって。
ありがたかったよぉぉ~~~

でもね。
ここから先が、また・・・ ^^;
たしか、コッチだったよな~と思って、すすんでいったら。
「え、遠回りなので、来た道を戻って~・・・曲がって~・・・」 と言われて。
すんごい、迷いつつ・・・歩いて行ったんだけども。

会場がある、敷地内に入ってから・・・
どっちに進みゃ~~、いいんだか、わからず。
守衛さんみたいな人に、聞いたらば。
地図にシルシと道順を入れてくださって。

やぁ~~~っと!
会場に辿る着くことが出来たっていう~~~ ^^;
勉強する前に、疲れちまったわぇ~~~ (ーー;)
おまけに。
もうすぐ、話が始まるってのに。
まだ、昼ご飯を食べていなかったんだから・・・もう・・・ ^^;

でも。
行って良かった。
平均年齢が高めの、1型糖尿病患者の会なんだけど。
みな、イキイキしていて。
話の内容はわからなくても。
なんだか、元気になれたんだ~♪
・・・疲れていたけど・・・

幻想的なものが見られて、一気に幸せ倍増気分に~♪

IMG_5651.jpg


血糖の様子も書きたかったけど。
またの機会にしよう。。。
12月9日の21:00に ランタスXRを打ち忘れたのに・・・
1日中、わりといい血糖値だったけど。
すでに長文だから。


さて。
気分転換しよう~~~

IMG_5569.jpg


カーボカウント&インスリンポンプセミナー (各地で)

日本IDDMネットワーク事務局より 

 好評につき、今年度も
カーボカウント&インスリンポンプセミナーを開催いたします

・・・・との、知らせがありました。


(以下、引用)

3回目は、名古屋市で 11月10日、

4回目は、東京で12月22日に 開催いたしますので
ご参加をお待ちしております。
 

当法人のWEB(http://japan-iddm.net/seminar/ciseminar/)にも掲載しております。
 
皆さまのお知り合いの方々への周知並びにこのメールの転送を歓迎いたします!


【川村先生からのメッセージ】
 皆さんご承知のように食後の血糖値は炭水化物によって大きく左右されます。
 特に1型糖尿病患者のためのカーボカウントはこの炭水化物量に注目したインスリン量調節法で、欧米ではその有用性が実証され普及しています。
 日本ではまだ十分に普及していませんが、超速効型インスリンの作用時間が炭水化物の血糖上昇時間に適合することからカーボカウントの重要性が高まりました。
日本の料理は多様で複雑なことからカーボカウントは難しいという面があります。
反面、日本の食事は欧米に比較して炭水化物を多く含むことから上手に利用すれば有効性は高いと考えられます。
 血糖コントロールをつける方策のひとつとしてカロリー計算以外に選択肢が増えたのではないでしょうか。
 

(川村智行著「糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント」序文より一部改変)


【参加対象】1型糖尿病患者・患者家族・医師・看護師・栄養士など
どなたでもご参加ください。


【セミナー内容】
1)カーボカウント法の基礎
2)カーボカウントの実践(昼食)と演習
3)インスリンポンプ療法について



■参加費

患者・家族(会員)2,000円
患者・家族(非会員)3,000円
医療者等患者・家族以外(会員)5,000円
医療者等患者・家族以外(非会員)6,000円



※参加費は当日お支払いください。
※参加費にはカーボカウントを実践するための昼食代及び資料代も含まれています。

(引用はここまで)

~・~・~・~・~・~・~

有益な情報を 必要とする人に。
・・・そう思って、記事にしました。

プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(アメーバ・ゆゆんのつぶやき)

聴覚障害あり 

たぶん、1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。 



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