夜中、グーグルクロームに怒られた


ああ、びっくりした。

前記事で。
昼間、低血糖から予想をはるかに超える、高血糖になったのもビックリだったけど。

その後・・・
このブログの記事を書いたあとで。
夜中に、アメーバブログのコメント返しをしていたら。
急に、画面が白っぽくなり・・・
(なにか書いてあるので、読んでみた)

メモリが足りない。
履歴を削除せよ!

・・・ってな感じのことが書かれていた・・・
なんか、いや~~~な汗、かいちまったぃ・・・(ーー;)
血糖、ガ~ンと上がりそうな予感。
やっぱり、パソコンってぇ~~~のは。
わけのわからん者が触っちゃ、いけないもんだったんだぁ~!って。
焦りまくり。

ちょい、肩で息をしていたのが治まってから、考えてみた。

えええ?
グーグルクロームに怒られた~~~!!

しかも。
メモリ?
クロームにメモリなんゾ、、、あったっけ???
(アタマには、目盛りという字が浮かんでいたんだよぉ~・・・
なにを測れってんだ?と思ったわ~~~~ 知らないって怖い・・・)

で。
クロームの、おもっきし・・・いや、かなり右上の。
タテに・・・ のところから、履歴に行き、履歴を消せ!との指示が。。。
まぁ~~~、ご丁寧に表示されたのであった。

ってなワケで、やってみた。

変な、四角いのが出てきて。

履歴消去の画面

こんなの、はじめてするんで。
全部消すってのは、チョイ怖いな~と思って。
過去4週間のを消してみた。
・・・ら・・・
なんか知らんけど。
グーグルクロームを起動し直してみたら。
表示されるのがはやくなったっていうね・・・(ーー;)

これって、なんなんだ~?

ブラウザにメモリなんてのがあるなんて、知らんかったわ。

履歴を消してから、「ブラウザのメモリ」で検索したら。
なにやら、たくさん、出てきた~!!
ビックリ。


丑三つ時に、こんなことをやっていたんで。
疲れたんだけども。
とりあえず、コメント返しの途中で・・・
コメントを入力中に真っ白になっちまったんで~ 続きを1つだけ、やって。
あとは、もう・・・

すべてを投げ出して、寝るしかなかったわぁ~~~~

そして。
心配していた、朝の血糖は・・・

高血糖ではなく、いつもと同じくらいの、80~100 だった。
(血糖、測ったけどね。いくつだったかは覚えていない。
覚えているのは、100くらいだったな~ってことだけ)


はぁ・・・
もう、寝よう~~~~

IMG_5078.jpg

画面がしろっぽくなった時ゃ~~~
こんな感じで、眼ぇ~~~、そむけたわ・・・ ^^;

機械音痴で。
パソコンの使い方なんぞ、わからんていうのに。

だって。
いま、win10なんだけど。

・・・Vista を使っていた、5~6年間は、こんなこと、無かったんだもん・・・
Vista といえば。
最後の方は、パソコンのフルスキャンってので、途中で止まっちゃうようには・・・なっちゃったけど。
(スキャンするソフト?の容量が増えたのが原因らしいと聞いた。本当かどうかは知らんけど)


もう、寝よう。。。
思い出して、ムカ~~~ッとして、血糖が上がっちゃ、たまらんわ。


低血糖の時、高血糖の時 ~柴わんズの反応~


ワタシが低血糖や高血糖の時に。
うちの柴わんズは、低血糖アラート犬のようなことをするようで。
いつもワタシに訴えかけてくる・・・ようだ。
(兄に言われて気付いたっていうね・・・(ーー;))

ワタシ本人は、といえば。
あとになって 「そういえば、あの時・・・」 と気づくのであるが。
血糖を測った時には、まだ、気付かず。
数時間が経ってから、気付くっていう・・・ ^^;

いや、数か月から半年がたったあたりで。
ん?って、突然、気付くことの方が多い気がする。
・・・この鈍さに問題あり・・・
よく死なないものだなあ、と感心するわ。。。

ワタシの血糖に合わせた、柴わんズの行動は・・・といえば。

低血糖の時は。
ワタシの手が届くか届かないかくらいのところで。
ひたすら、真顔でワタシをジ~~~~~~ッと見てくる。
手の甲を舐めてくるときもある。
ハッキリ言って、柴犬の真顔は怖い。
怖いので。
こら!何を怒ってんだ、笑え~!と言うのだが。
怯まず、さらに・・・さらに~~~~~ ジ~~~~ッと見てくるっていう。。。

黙ってちゃ、わからんがな。

高血糖の時は。
低血糖の時と同じく、ワタシの手が届くか届かないかくらいのところで。
なにやら、わんズの間で話し合いをしているような雰囲気を醸す。
そして。
なぜか、ワタシが触ろうとすると、逃げ惑う。。。

なんでだ!
なにも、逃げ惑うこたぁ~~~・・・なかろ?^^;

ムカッ腹が立ちつつ。
なんとなく、変な感じがするので血糖測定をしてみると。
高かったり、低かったりっていう感じ。

低血糖の時は、速やかに対処せねばならんので。
まあ、血糖を上げるべく、クチに含むものを探して対処。

で。
対処している間に、わんズの行動なんゾ。
す~~~~っかり、忘れちまってるっていう。。。

だが。
おかしな行動をとっているわんズの機嫌を取るために。
オヤツを進呈してしまう。

これも、あとで気づいたんだけども。
低血糖に対処して、血糖が上がってくると・・・オヤツが無くても近づいてくる。
そして。
ワタシのズボンに背中をスリスリと~~~~・・・

この、背中をスリスリするのを。
猫じゃあるまいし、なんなんだ?と思っていたんだけどね。
気付けば、可愛い奴だなあ、なんて思い始めた。

高血糖の時は。
よほどの数値でなければ、超即効型で補正せず、放っておく。

すると。。。
オヤツをもって、わんズの前に行っても。
奴らはオヤツだけ、サッと受け取って。
けっして、ワタシが手をのばせば身体を撫でられる距離にはいない。

オヤツだけ受け取ったら、スッと離れるなんて。
調子がいい奴らだな~と 苦々しく思っていたんだけども。
高血糖の時って、いつもとは違うニオイがしているのかもね~・・・

日本でもアラート犬を養成するといいのになあと思う。
待ち焦がれている人、けっこういるんじゃないかな。。。


さて。
気分転換しよう~

IMG_4864.jpg


不安材料


いま、ちょいとした、体調不良で。
顔がほてったり、汗をかくような気温ではないのに汗をかいたり。
以前よか、平熱が上がったんじゃないかな・・・なんてことがあり。

更年期障害かな~・・・
それとも、違う病気・・・?
なんていう、不安に襲われまくっていて。

1型糖尿病患者だし。
嫌がられるかもしれないなあ、なんて思い。。。

というのは。
いまは亡き、2型糖尿病だった母が。
手術をするとか、歯医者で治療を受けるとか、っていう時に。
まず、HbA1Cの数値を聞かれて。
9%~12%、なんていうと・・・
「血糖が落ち着いてからね」
なんてことを言われたりして~~~~
(急を要する時は、やっちゃうんだけどね・・・リスク説明した上で)

糖尿病で、いろいろなところに合併症があったり。
他の病気を併発していたりすると。
使えない薬があったり。
(特に腎臓が悪かったりするとね・・・^^;)

緊急だってんで。
手術したはいいが、傷が膿んだりして~~~ 大変だったり ^^;
医師も大変だが、患者本人とその家族も大変なのだよ。

血糖が高いってことは。
よからぬ菌などが繁殖しやすい状態みたいでね。
・・・糖が大好きなんだそうで・・・

高熱にうなされたり、後遺症に悩まされたりしていたね。。。母は。

入院期間も、長かったし。
わりと余裕がある時には、2~3週間、血糖を整えるための、術前入院をして。
(食事など、管理されたものしか食べないので割と早く落ち着いたかも・・・)
落ち着いた頃を見計らって。
手術の予定を入れておく、なんてことを。。。^^;
術後も、退院までけっこう、時間がかかったなあ、と。
いま、思いだした。

こういうことを傍で見てきたので。
糖尿病以外の、他の病気が出たかも?とか。
合併症が出たかも?と思うと。
なんだか、怖い。

ワタシにとって。
糖尿病だってことは、不安材料でしかなくて。
しかも、耳が全く聴こえないときては。。。

相手が話している内容が解らないのでは、従いたくても従えない。
話の内容を理解するには、文字にしていただくことが必要。
でも・・・
もしかしたら。
メンドウな患者だと思われて。
受付で断られるかもしれない、っていう不安がある。
診察を受けさせてももらえないかも、という不安が。

もしくは。
「聴こえる人と一緒に来て」と言われるかも?と。。。

小さい不安まであげれば、数限りなく。
キリがない。

ああ・・・
なんで、こんなことを書いているんだろう、と思う。
でも、書いちゃった。
なので、公開することに。


さて。
気分転換しよう。。。

IMG_7511.jpg



IMG_7545.jpg


どうやら、風邪だったようで


前夜、寝る前の胃痛は。
どうやら、風邪・・・だったようで ^^;

朝、起きたら胃は痛くなかったものの。
頭痛と太ももの痛怠さがあった。
ちょいと、痰がからむような・・・感じもあったし。

熱があると、太ももが痛怠くなるんだよねぇ~~~

血糖も、ほぼ一日中・・・高めだった。
シックディ、ってやつなんだろうね。

もしかしたら。
前日の、昼食抜きっていうのは。
風邪の引きはじめで、食欲が無かったからなんじゃないか?とさえ思えてきた。

なんか、もう、、、怠いので。
寝ることにする。

では。

IMG_5421.jpg


100年前なら、発症したら死ぬ病気 


部屋の片づけをしていたら。
1型糖尿病関係の本が何冊か、出てきた。

1型糖尿病か・・・と、チョイと考えてみた。
すい臓の細胞が壊死してしまうので。
生きるのに必須のインスリンが作れなくなっちゃうんだよな~って。
で。
100年ほど前、インスリンが発見されなければ。
インスリン注射というものがなかったならば。
発症したら間もなく、死んでしまう病気・・・なんだよなぁ~って。
医学の進歩に感謝。

ワタシが若年型糖尿病(現在の、1型糖尿病)を発症した、37年前は。
血糖測定器も、まだ、一般的ではなく。
尿糖試験紙と尿ケトンの検査だった。
インスリンといえば、ウシインスリンやブタインスリンというものだった。
最初は、朝と夕の2回打ち。
その後、食前(3回)打ちになり。

そのあとに、様々な効果時間のインスリンが出来た。
混合型とか、中間型とか、速効型とか。
ウシインスリンではなく、ヒトインスリンってものが出来た。

ヒューマカートNとヒューマカートRの組み合わせが出来るようになったり。
(Rは食前に打って。
Nは寝前に打っていたので、長い時間効くインスリンの走りだったのかな?と思う)



そして。
発症から数年後、小児科の外来で初めて目にした血糖測定器は・・・
いまでは考えられないくらい大きくて、VHSビデオテープほどの大きさだった。
電源がなければ使えなかったし。
電源を入れてから検査するまで、5分くらい待ってからでなければ使えず。

血糖測定器は、実費で買わされて。
当時、8万円だった。
(母が買ってくれたのに、あまり使わなかったな~)

指から血を出して、試験紙につけて反応させたら・・・
今度は、調味料入れみたいなのに入れた水で試験紙を水で洗う・・・
もうね、水を出すチカラ加減で検査結果が違うっていう・・・^^;

いまでは、あたりまえのように言われているけど。
まだ、HbA1Cっていうのも、検査自体がなかったんじゃなかろうか。

血糖測定とか、日に複数回のインスリン注射をしなきゃならないとか。
まあ、それなりに毎日大変なんだけども。
100年くらい前は、発症したら死んでしまう病気だったことを考えれば。
いい時代に生まれたよな~~~と思う。

よく効くインスリンを使っていてさえ。
血糖コントロールってのは、ムズカシイけど~~~ ^^;


さて。
感傷に浸っていないで、もう、寝るとしよう。。。
夜中の2時を回ってるよ。。。(ーー;)

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プロフィール

一(はじめ) 

Author:一(はじめ) 
(アメーバ・ゆゆんのつぶやき)

聴覚障害あり 

たぶん、1型糖尿病。
14才の夏に 
「若年型糖尿病」を発症した。 



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